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並木将央
経営コンサルタント
並木将央(経営コンサルタント)
株式会社ロードフロンティア
「あの人は仕事ができる」と言われる人と、「また一緒に仕事をしたい」と思われる人は、実は別物だと感じています。信頼を生むのは、能力の高さではなく「一貫性」なんですよね。約束した期限を守る。分から...
このたび、米国経済誌『FORTUNE』の特集企画「Japan’s Changemakers」に、並木のインタビューが掲載されました。今回の記事のテーマは、「成熟社会が抱える課題を、どう解いていくのか」です。日本は、人口...
「自分の機嫌は自分で取る」という言葉、大切な姿勢だと思う一方で、少し違う意味で使われる場面も増えてきたと感じています。「自分で」が「一人で」に変わった瞬間、人はつらいときほど孤立してしまう。...
「家族に最後に"ありがとう"と伝えたのはいつですか」そう聞かれて、答えに詰まる方は多いのではないでしょうか。実は"ありがとう"が減る家庭は、必ずしも仲が悪いわけではなく、むしろ仲が良い家庭ほど減る...
「今日の会議、本当に必要だったのだろうか」そう感じたことがある方は、多いのではないでしょうか。多くの定例会議は、実は「情報共有」のためではなく、「安心を共有する場」として機能していると感じてい...
「関東の人ってドライだよね」「関西の人は人情味がある」そんな言葉、よく耳にしますよね。実際、弊社のメンバーが関西の集いに参加した際、同じゲームでも会場の空気の違いに驚いたそうです。人は現実をその...
「間違ったことは言っていないのに、なぜか人が離れていく」そんな方を、これまで多く見てきました。その違いは正しさではなく、関心がどこへ向いているかにあると感じています。正論を振りかざすとき、実は...
「子どもに幸せになってほしい」その願いは自然なことですが、愛情が強くなりすぎると、過干渉になってしまうことがあります。過干渉の本質は「関心がありすぎること」ではなく、「関心の向く先がずれてしま...
「本当に圧倒的な実力を持つ人ほど、マウントを取らない」これは長年多くの方と向き合ってきた中で、強く感じてきたことです。自分に自信がない時ほど、人は強く見せたくなる。マウントの裏側には、不安が隠...
「あの人がいないと回らない」という言葉、一見褒め言葉に聞こえますが、組織づくりの視点で見るとかなり危険な状態なんですよね。優秀なリーダーが前に出すぎると、部下は考えなくなる。答えをすぐに渡すほ...
「やりたいことが分からない」という声を、若い人からも経営者からも、本当によく聞きます。でもこれは、欲求がないのではなく、「やりたいと思った瞬間に否定される」経験を積み重ねてきた結果なんですよね...
「気が利く」「優しい」「空気が読める」と言われる人ほど、実は内側で強い疲弊を抱えていることが多いんです。"察して文化"で育った人は、幼少期から相手の空気を読むことで、怒られない方法を学んできた。...
AIが仕事を奪う。そう言われ続けてきた。でも実際に起きているのは、少し違うのかもしれない。議事録。報告書。資料整理。メール作成。AIは数十秒で終わらせる。だから私たちは不安になる。「自...
「別に強制じゃないよ」と言われるのに、なぜか逆らえない。そんな"空気"を感じたことがある方は多いと思います。これは日本人が弱いからではなく、関係性密度が高い社会では、空気を壊すコストが極端に上が...
「真面目な人ほど潰れやすい」というのは、長年多くの方と向き合ってきた中で、強く感じてきたことです。頼まれると断れない、空気を悪くしたくない、期待に応えようとしてしまう。その優しさは本物ですが、自...
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