AI技術と営業対応について考えること【システム開発会社目線】

笠原拓

笠原拓

テーマ:IT関係

様々なところにAI技術が使われるようになっており、営業連絡にもAIが使われる時代となったように思えます。
特に営業問い合わせやメールはその傾向が非常に高くなったなと思う次第です。

営業のご連絡自体は弊社に関係するものであれば目くじらたてて否定するつもりはありません。
(一度断っているなら別)

ただ、その営業連絡への返信をしたときにお話聞くでも断るでもレスポンスが一切ない場合があります。
問い合わせの時点で興味あればといって会議設定のURLを送ってくる方もいますが、余程興味がなければ対応しません。

仮に対応してもその後の対応を考えた場合、一度やりとりをさせていただき、レスポンス速度やその内容が
弊社を確認した上での回答なのかを見た上で打ち合わせなどを実施したほうがよいと今年に入って考えております。

社名は出しませんが、契約する前から不安なレスポンスだったので、大丈夫かと思いながら依頼しました。
結果的には依頼しないほうがよかったと考えております。
契約自体は終了しておりますが、やはりレスポンス速度や相手の依頼内容に真摯に対応できない企業との
やりとりは自社を疲弊させるだけだと再認識いたしました。
自分しかやりとりしていなかったので、影響は最小限ではありましたが、他メンバーに依頼してたと思うとぞっとします。

詐欺メールなど含めると非常に多数の連絡をしており、営業連絡も数打つことが容易になったため、いいレスポンスがあったひとだけ
処理しているようにも感じます。
ただ、どんな仕事もそうですが、機械が仕事しているわけではなくその裏には必ず人がいます。
その人がどう感じるのかを考えた営業連絡をしてほしいと常日頃思っていますし、自分も言い聞かせております。

まともなレスポンスができない企業に依頼する企業はよほどのことがない限りありません。
断るにしても気持ちの良い対応をしてもらえればもし機会あれば相談しようかなと思うこともあります。
弊社は上記のいい加減な対応する企業を反面教師とし、真摯に向き合うように私含め弊社の要員全員に言い聞かせたいと思います。

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笠原拓
専門家

笠原拓(システム開発エンジニア)

株式会社MareSpera

店舗を経営している方々からのリクエストを基に直感的に使いやすいシステムを構築・販売しています。技術のプロとして正当に評価されるべく、プライドを持って多くの方に還元できるシステム開発を心がけています。

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