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小田原漂情
学習塾塾長
小田原漂情(学習塾塾長)
有限会社 言問学舎
本コラムの連載を始めてから、毎年10月には、灰田有紀彦先生、灰田勝彦先生ご兄弟と、『鈴懸の径』(有紀彦先生のご作曲)のことなどを、文章で綴ってまいりました。明日、10月16日が、有紀彦先生のご命...
今年の6月から、YouTubeを利用して「詩の朗読」をつづけて来ておりますが、前回の「犀川」(室生犀星)の中でも予告した通り、すこし趣向を変えて、室生犀星の散文をご紹介することとしました(犀星の...
体育の日を含む三連休が近づき、小・中学校を中心に運動会・体育祭が予定されている学校も多いと思います。またすっかり秋らしくなり、夕方はふと気がつくとすっかり暗くなっていて、「秋の日は釣瓶落とし」と...
「詩の朗読」、9月の最終作は、室生犀星の「小景異情 その二」をお届けさせていただきます。ふるさとは遠きにありて思ふものそして悲しくうたふものこの二行から歌い出される「ふるさと」への思い...
シルバーウィークの5連休が終りました。私は昨日、ふと思い立って昼から越後湯沢をたずねて来ましたが、みなさまはいかがお過ごしでしたか。 YouTubeでの「詩の朗読」は、当初高村光太郎の『智恵...
秋になりました。梅雨入りのころにはじめた「詩の朗読」は、冬が近づくと受験期に入ってゆくため、いつまで定期的につづけられるかわかりませんが(夏休み中も、不定期とさせていただきました)、可能な限りは...
先日、2篇の詩を朗読して、過去の戦争が国民生活に与えた影響、その実相について考えました。ひきつづき、本日は昭和15年(1940年)に灰田勝彦先生が歌われた『森の小径』を歌わせていただき、ひとつの...
大きな問題、そして大きな局面に、いま私たち自身、私たちの国そのものが、直面しています。今年の6月から続けているYouTubeでの「詩の朗読」には、第一義として、音読(朗読)の効用を示すとともに、...
6月より、YouTubeを利用して高村光太郎の『智恵子抄』の朗読からはじめた「詩の朗読」は、夏休み中、不定期の形で立原道造の詩を何篇か、読ませていただきました。すこしご報告が遅くなりましたが、8...
毎年8月は、きわめて重要な日付に、言問学舎塾長ブログの文章をそのまま転載させていただいております。私にとって、8月21日も、忘れられない日のひとつです。常体の文面のまま、掲載させていただきます。...
暦の上ではすでに秋、夏休みを堪能するお子さんたちも「ああ、もう少しで夏休みも終わりだなあ」というとらえ方で、去りゆく夏を感じとっていることと思います。 夏休み中は不定期に立原道造の詩作品を朗...
敗戦後70年の節目の日であります。個人ブログ(言問学舎HP塾長ブログ)より、常体のままの文章を引用させていただきます。 8月15日、全国戦没者追悼式をテレビで見ながら正午より黙禱し、天皇陛...
今日は8月9日、長崎市に原子爆弾が投下されてから、70年を数えた日です。例年は文章で思うところを述べ、自らの為すべきことについて、言及して来ましたが、今年は動画で詩の朗読を進めて来たことから、音...
今春の北陸新幹線金沢開業、来春の北海道新幹線新函館北斗開業など、新幹線の新線部分の開業が華々しくニュースになっていますが、一方で「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」が廃止され、「カシオペア」...
一昨年までは、言問学舎の塾長ブログにのみ記していた8月6日の所感ですが、諸般の事情に鑑み、「引用」の形で、敬体ではなく常体のまま、掲載させていただきます。日頃の文面にくらべて固く、失礼のある点は...
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