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橋本将吉

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橋本将吉(はしもとまさよし)

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コラム

<医学部生へ> 戦略を練るのは好きだけど

医学部生へ

2017年5月7日 / 2018年5月15日更新



こんにちは!
医学生道場の生徒さんから、「戦略とか計画を練るのは好きなんですが、実行するのはなぜか難しいです」という相談を受けたので、そのことについてコラムを書いてみたいと思います。

戦略は大事、だけれども

医学生道場では、「目標を達成するための戦略を練る」ことを大切にしています。
では、戦略を立てることで何ができるのでしょうか。

戦略を立てることの目的は、「目標のための道筋をつける」ことです。
道筋があれば、迷うことなく前に進むことができます。また、道筋があることで、困難な壁にぶつかった時にも、焦らず行動を修正する事ができます。
ですので、戦略は重要です。

それと同じくらい、戦略を実行することも重要です。
目標の達成のためには、それに向かって前進しなければならないのです。
戦略を立てた後は、目標に向かって真っすぐ突き進んで欲しいな、と思います。

まずは動いてみよう!

「案ずるより産むが易し」という、ありがたい言葉があります。
国語辞典では「事前に心配していたことよりも、物事は難しくない」と出てきます。
この言葉のとおり、まずは実際に行動を起こしてみることが大事です。

ですが、「動きたいけれど、やる気が出ない」人もいるかもしれません。
そんな人に、もう一つアドバイスをしてみたいと思います。
それは、やる気がないままでも行動から変えていった方が早い、という事です。

脳神経学的にも、やる気というものは、簡単には出ない仕組みになっています。おそらく現在悩まれている方は、次のような思考回路になっているかと思います。

やる気を出す → 行動する →結果を見る 

これはとても難しいことで、やる気を出すためのきっかけが「自然発生」しなければなりません。これを、次のような思考回路に変えてみて下さい。

 行動する →結果が出る →やる気が出る

「行動を変えてみる」ことが、必然的に「やる気」につながる仕組みです。

環境も変えてみよう!

行動を変えるには、環境づくりも重要になってきます。
大学受験では予備校がありましたが、大学に入ってからは、自分で勉強をするための環境を作る必要があります。

ですから、勉強しやすい場所に行って勉強をする、さらに習慣化をすることが大事になっていきます。
私は、このことを「環境調整」と呼んでいます。自信をもって形から入ってしまいましょう(´◉◞౪◟◉)

仲間を作ろう!

勉強をする環境に、周りに勉強している仲間がいるのといないのとでは全然違います。
もちろん一人で黙々とやるのも悪くないですが、仲間が横にいるだけで張り合いがでてきます。
むしろ、行かない日があると、仲間に「昨日はいなかったね」と言われるぐらいにしてしまうのが理想です。

医学生道場では、自習室をオープンにしています。
ですから、いつも必ず誰かが勉強しています。

もし興味がある方は、一度自習室を覗いてみてください。

今日のまとめ


いかがでしたでしょうか。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
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