すき焼きも、超絶技法②

熊澤彰

熊澤彰

テーマ:お料理・オンラインショップ

ぎんざ姿のすき焼き

これが、超絶技法のしゃぶしゃぶ①へ

関東と、関西で、すき焼きは違えども


銀座のふぐ職人、熊澤でございます。

関西では、すき焼きは、ザラメ砂糖と醤油を、直接鍋の肉に載せる。

関西の仲間に言わせると、割り下で煮る 関東のすき焼きは、「牛鍋」だそうです。

そんな、関西の仲間が、

「うん、旨い。でもこれは牛鍋」

と言いながら、得も言われぬ、満足そうな顔で、

私の作った、関東風のすき焼きを、頬張るのを眺めていて、

「やったぜ~」

って、心で快哉を叫ぶ。

私の何よりの、良い時間でございます(笑)

美味しいお肉には、美味しいお米


塩沢米

今年から私の店では、

美味しい新潟県・南魚沼市の中でも、

特に塩沢エリアと呼ばれる地域に、

お米の産地を限定いたしました。

ただでさえ、お米の手に入りにくい現在ですが、

私が自分の足でご縁を作って頂いてまいりました。

このお米だけは、当店のみでしか、お楽しみ頂けません。

どうぞどうぞ、ご来店の上、

ここだけのお米、ここだけのお肉をお楽しみくださいませ。

美味しさの秘密は、包丁技




この動画は、当店のすき焼きコースのもの。

通販メニュー

ぎんざ姿の近江牛すき焼きセット で、ご家庭でも お楽しみください。

すき脂、自家製すきたれをお付けしました。

しゃぶしゃぶと同じ、

A5 近江牛のサーロイン肉を、超絶技法で開いております。

しゃぶしゃぶでも、お話いたしましたが、

マイナス2度のブロック肉を、包丁技だけで、薄く切り開きました。

その切り方は、

私が銀座で、お客様を虜にしている、ふぐさしと同じでございます。

薄切りのお肉なのに、どうして? と思えるほど、

肉の旨味が、ぎっしり詰まっております。

どうぞ、美味しいご飯を用意して、

同じ秘密を、当店だけでなく、ご家庭でも、味わって下さいませ。



<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>

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熊澤彰
専門家

熊澤彰(ふぐ調理師)

ぎんざ姿

ふぐ調理師として40年以上の経験を持つ。自ら日本全国を渡り歩いて選んだこだわりの食材だけを使用。1組の顧客に最大限のおもてなしをしたいという思いから、1日1組最大6名に顧客を限定している。

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