ケンゾー・エステイト社のワインを手に入れるには
関東と、関西で、すき焼きは違えども
銀座のふぐ職人、熊澤でございます。
関西では、すき焼きは、ザラメ砂糖と醤油を、直接鍋の肉に載せる。
関西の仲間に言わせると、割り下で煮る 関東のすき焼きは、「牛鍋」だそうです。
そんな、関西の仲間が、
「うん、旨い。でもこれは牛鍋」
と言いながら、得も言われぬ、満足そうな顔で、
私の作った、関東風のすき焼きを、頬張るのを眺めていて、
「やったぜ~」
って、心で快哉を叫ぶ。
私の何よりの、良い時間でございます(笑)
美味しいお肉には、美味しいお米

今年から私の店では、
美味しい新潟県・南魚沼市の中でも、
特に塩沢エリアと呼ばれる地域に、
お米の産地を限定いたしました。
ただでさえ、お米の手に入りにくい現在ですが、
私が自分の足でご縁を作って頂いてまいりました。
このお米だけは、当店のみでしか、お楽しみ頂けません。
どうぞどうぞ、ご来店の上、
ここだけのお米、ここだけのお肉をお楽しみくださいませ。
美味しさの秘密は、包丁技
この動画は、当店のすき焼きコースのもの。
通販メニュー
ぎんざ姿の近江牛すき焼きセット で、ご家庭でも お楽しみください。
すき脂、自家製すきたれをお付けしました。
しゃぶしゃぶと同じ、
A5 近江牛のサーロイン肉を、超絶技法で開いております。
しゃぶしゃぶでも、お話いたしましたが、
マイナス2度のブロック肉を、包丁技だけで、薄く切り開きました。
その切り方は、
私が銀座で、お客様を虜にしている、ふぐさしと同じでございます。
薄切りのお肉なのに、どうして? と思えるほど、
肉の旨味が、ぎっしり詰まっております。
どうぞ、美味しいご飯を用意して、
同じ秘密を、当店だけでなく、ご家庭でも、味わって下さいませ。
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>




