3,000万円

大泉稔

大泉稔

テーマ:働く外国人

「3,000万円」とひと口に言いますが、結構なお値段だと思います。昨今、話題の在留資格「経営・管理」の要件の一つです。では、どんなときに必要なのでしょうか?

☆起業…新規ビジネスを起ち上げる場合などですね。自身で飲食店を開業する時なども、これに当てはまります。
☆既存事業への参加…既に存在する会社等の役員に就任したり、株主等として出資するような場合ですね。
☆事業の管理代行…「雇われ社長」もこれに含まれます。他に支配人や部長など、会社の重要なポジションに就任する場合が当てはまります。

これら3つに該当するのは、いずれも「人を雇って、仕事をする」ことが前提のものばかりですね。

ところで「3,000万円」という資本金さえ満たせば良いのでしょうか?
それがそうとばかりではありません。

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大泉稔
専門家

大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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