特定技能「介護」日本語評価試験

大泉稔

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テーマ:特定技能で働く(ニュース引用含む)

 特定技能1号で働く場合、特定技能評価試験(技能)に加え、日本語能力試験(=多くはJLPTN4)の合格が必要です。特定技能「介護」の場合、さらに介護技能試験(介護)に合格しなくてはなりません。
 介護の現場で働くのに「支障ない程度の水準」となっています。
試験時間は30分で、問題数15問です。内容は、介護のことば(5問)、介護の会話・声かけ(5問)、介護の文書(5問)から構成されています。
 CBT方式、つまりパソコンの画面上に問題と選択肢が出されて、正解を選ぶ形式の問題です。口頭での回答や作文などの、いわゆる産出試験はありません。JLPTにも産出の試験はありませんね。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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