育成就労は技能実習と大きく違って
特定技能1号で働く場合、特定技能評価試験(技能)に加え、日本語能力試験(=多くはJLPTN4)の合格が必要です。特定技能「介護」の場合、さらに介護技能試験(介護)に合格しなくてはなりません。
介護の現場で働くのに「支障ない程度の水準」となっています。
試験時間は30分で、問題数15問です。内容は、介護のことば(5問)、介護の会話・声かけ(5問)、介護の文書(5問)から構成されています。
CBT方式、つまりパソコンの画面上に問題と選択肢が出されて、正解を選ぶ形式の問題です。口頭での回答や作文などの、いわゆる産出試験はありません。JLPTにも産出の試験はありませんね。


