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高橋和子

女性の心強い味方になる整理収納・大人片づけインストラクター

高橋和子(たかはしかずこ)

フェリシア ラボ

コラム

ストレスゼロ!「衣替え時期、押し入れ収納」Vol.3

2012年4月27日 公開 / 2014年7月31日更新

テーマ:衣替え時期

おはようございます。
きれい収納&
片付けプロモーターの高橋和子です。

もうすぐ、ゴールデンウィークですね。
この時期は、太陽の日差しも心地良く、

梅雨にもまだ間があって、冬用の布団や毛布など、
押し入れの衣替えにピッタリの時期です。



整理収納の現場で、いつもクライアントさまの頭を
悩ませる押し入れの問題点をピックアップしました。

☆ふわふわの布団は、上手くたためずに、すぐグチャグチャになる
☆押し入れに詰め込み過ぎて、戸を開けると雪崩をおこす
☆押し入れに何が入っているかわからない
☆ほとんど使わない来客用布団に占拠されている
☆毎日使う布団は、押し入れがいっぱいで入れられず
いつも部屋の隅に放置

衣替えのこの時期は、押し入れの総点検のチャンス
布団などにカビを発生させないためにも
全部、取り出して押し入れに入れるモノを選別しましょう

例えば、衣類ならタンスやクローゼットに返したり
まったく使っていないモノならこの際、手放すことや

贈答品ならリサイクルやバザーに出せないかなどの
見直しをします



それでは、押し入れの問題点解決、3つのポイントです。

ポイント1:押し入れの8割収納を目安に、奥行きを攻略

押し入れの奥行きは90㎝。下段奥には、
季節家電や使用頻度の低いモノをしまいます。
下段で使用する、収納BOXは、キャスター付きで
移動し易いモノを選びます

ポイント2:ふわふわの羽毛布団は、コンパクトにまとめる

羽毛布団は、空気を吸い取る圧縮式ではなく
羽毛布団用の収納ケースに入れれば、スッキリまとまり
積み重ねても、グチャグチャになりません。

布団をパッキングすることで、雪崩が起きなくなります。
シーズンオフの毛布や掛け布団も収納ケースに入れると

コンパクトになりパッキングしたことで区切りができ
布団以外のモノをしまいやすくなります

収納ケースに入れないで、なんとかしたいと思う方は
くるくる巻いて、両端をビニール紐で結ぶだけでも
まとまりが出ますよ。

ポイント3:ほとんど使わない来客用布団は、圧縮

圧縮布団袋を使用して圧縮します。
圧縮すると、立てて収納する事が出来ます

布団を圧縮することで、スペースに余裕ができて、
押し入れにしまえなかった、毎日使っている布団を
スムーズにしまう事が出来ます

押し入れは、本来多目的な収納スペースです
シーズンオフの布団や来客用布団に占拠されて
機能を果たしていないのが現実です

布団をコンパクトにしまうことで、押し入れに
余裕が生まれ、いままでしまえなかったモノを
スッキリ収納する事が出来ます
押し入れの機能を有効活用したいですね



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