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何十万円もかけたホームページ、作りっぱなしになっていませんか?
「ホームページを作ったものの、更新の仕方が分からないまま気づけば何カ月もそのままになっている」「高額な見積もりを提示され、思い切って依頼したにもかかわらず、完成後は月々の管理費だけが引き落とされ、何をしてもらっているのかも分からない。」
私のもとには、そうした不信感を抱えながら、どこに相談すればよいのか分からずにいた個人事業主や一人社長の方からのご相談が寄せられます。
反対に、ホームページはまだ持たずにSNSだけで集客してきたという方もいらっしゃいます。日々の発信で手応えを感じていても、新しい取引先やお客様から「会社のサイトはないの?」と聞かれたことをきっかけに、自分の事業がどう見られているのかが急に気になり始めたというお話もうかがいました。
作りたい気持ちはあるものの、本業が忙しくて時間が取れず、IT周りは何から手をつければよいのか見当もつかないまま、結局後回しになっているという方もいるのではないでしょうか。
このコラムでは、ホームページが作って終わりになってしまう理由と、そのまま放置した場合のリスク、そしてITが苦手な方でも無理なく続けられる運用の考え方についてお話しします。
ホームページが作って終わりになってしまう理由
ホームページが放置されてしまう背景には、制作と運用が切り離されて考えられていることがあると私は考えています。制作の打ち合わせが完成までの見た目や構成に集中し、公開した後に誰がどのように情報を更新していくのかを決めないまま進んでしまうと、完成した瞬間がゴールになり、その先の道筋が見えなくなってしまうのです。
そこに追い打ちをかけるのが専門用語の壁です。ホームページを動かすためには、インターネット上の住所や土地にあたるもの、通信を守るセキュリティの鍵など、目に見えない仕組みがいくつも必要になります。ところが、それらを専門用語のまま説明されると、ITが苦手な方ほど話についていけなくなり、分からないことを質問すること自体をためらってしまいます。
管理費の中身が見えないという不信感も、こうした説明の行き違いから生まれているのではないかと感じています。
加えて、営業から経理、現場の仕事までをご自身で担っている個人事業主の方にとって、更新の手順を覚える時間を確保するのは容易ではありません。マニュアルを渡されても開く余裕がないまま月日が過ぎていくのは、決して怠けているからではなく、時間と知識の負担が一人に集中してしまっているからだと私は受け止めています。
放置されたホームページとSNS頼みの集客に潜むリスク
ホームページは会社の顔であり、名刺にURLやQRコードを載せておくだけでも、初めて会う相手に安心感を持っていただくきっかけになります。そのため、更新されないまま古い情報が並んでいると、せっかくの顔がかえって相手に不安を与えてしまうおそれがあるのです。
一方のSNSは、手軽に発信できる便利な道具ですが、流行や仕様の変化が早く、それだけに頼った集客にはリスクがあると私は考えています。投稿は時間とともに流れていってしまいますが、ホームページであれば事業の情報を積み重ねて残しておけるので、SNSで興味を持ってくださった方を受け止める受け皿となり、安定した集客の動線をつくることができます。
取引先から自社サイトの有無を尋ねられたときにも、事業の内容や実績をまとめて示せる場所があれば、しっかりと自分の仕事を伝えられるはずです。
また見落とされがちなのが、セキュリティの鍵の問題です。鍵の設定がされていないホームページは、閲覧する方の画面に保護されていない通信と表示されることがあり、データのやり取りが暗号化されていないために、個人情報が盗まれるリスクも抱えることになります。
また、Googleは検索結果で暗号化されたサイトを優遇すると発表しているため、鍵の設定がないままでは検索で表示されにくくなるおそれもあります。
専任担当に任せる、定額のホームページ運用
こうした悩みを抱える方に私たちがご提案しているのが、専任の担当者がヒアリングからデザインの作成と提案、完成後の運用保守までを一貫して担う、ホームページ運用プランです。料金は導入費用33,000円(税込)~、月額16,500円(税込)~の定額制にしていますので、毎月の予算が立てやすく、何にいくらかかっているのか分からないという不安を減らすことができます。
制作は、お問い合わせのあとにヒアリングでデザインのご要望やお悩みをうかがい、ご契約を経て約1カ月の制作期間をいただき、内容をご確認いただいて修正を加えたうえで公開するという流れで進めます。
ロゴデザインの作成もヒアリングから丁寧にサポートしますし、「インターネット上の住所や土地」・「セキュリティの鍵」といった難しい設定は全て当社が代行します。ページはトップページを含む基本の5ページに任意の5ページを加えた合計10ページで構成でき、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットの表示にも対応しています。
公開後も、ホームページが表示されないといったトラブルには営業時間内であれば対応し、写真や文章の差し替えといった軽微な修正であれば、ご要望を伝えていただくだけでお引き受けしています。
さらに、ご自身でお知らせを発信したい方には、ブログ形式の投稿機能の使い方もお伝えしています。
なお、新しいページの追加やコンテンツを大きく増やしたい場合などは別途料金が発生するものもありますので、気になる点は事前にご相談ください。
実際にご利用いただいているI.A様からは、「ホームページの作成には何十万円もかかり、更新やデザインを変えるたびに費用がかさむことを覚悟していたものの、定額で要望を伝えるだけで作成から運用まで任せられたのがよかった」という感想をいただいています。
ホームページを業務改善の道具に変えるという考え方
私はコンサルタントとして企業の課題解決に伴走していますが、どのようなご相談でも、まずはお話をうかがって課題を整理するところから始めることを大切にしています。
ホームページについても同じで、単なる看板として終わらせるのではなく、事業の信頼性を高め、日々の業務を楽にしていく生きた道具として活用していただきたいと考えています。
IT周りのことをやった方がいいとは思っているけれど何から着手すればよいか分からない、ITツールを使ってバックオフィス業務を効率化したい、といったご相談には、ITが苦手な社長の横に立つ、頼れるWebの相談役としてお応えしています。
月1回のWebミーティングで抱えている課題を一緒に明確にし、ITツールを使った業務改善策を具体的にご提案するプランもご用意しました。S.K様からは、「ホームページの作成から新規顧客の獲得まで幅広く対応してもらい、以前は作ったら終わりだったホームページが業務改善のツールにまでなっている」という声をいただいています。
管理費の中身が分からず不安を感じたとき、取引先にホームページの有無を尋ねられたとき、あるいは載せたい情報があるのに手が止まっていると気づいたときは、ホームページとの付き合い方を見直す良い機会だと思います。
まとめ
ホームページは作ったら終わりではなく、公開してから育てていくことで、事業の信頼を支える存在になると私は考えています。ITが苦手でも、ホームページのことが分からなくても大丈夫です。まずはあなたのお悩みをお聞かせください。
・ホームページを作ったものの、更新方法が分からず何カ月も放置している個人事業主/一人社長の方
・SNSだけで集客していて、取引先やお客様から自社サイトの有無を聞かれたことがある方
・高額な制作費や中身の見えない管理費に不安があり、定額で任せられる運用先を探している方
ホームページ運用プランの無料相談・お問い合わせはこちらから。
https://exceedace-hd.com/contact/


