Mybestpro Members
佐伯重和
障がい者グループホーム運営
佐伯重和(障がい者グループホーム運営)
笑顔の家
障がいのある方や、お子さんと接する中で「なんでそんな嘘をつくの?」「さっきまで元気だったのに……」と、対応に困り果ててしまうことはありませんか?実はその言動、本人が自分自身の心を守ろうとする 「適応...
障がい者支援の現場では、「本人の健康のため」「決まりだから」と、つい正論で向き合いすぎてしまうことがあります。しかし、生活を支える上で本当に大切なのは、理屈よりも「心の潤い」かもしれません 。例え...
新しい生活を始めることは、誰にとっても大きな冒険です。特に、住み慣れた自宅を離れてグループホームに入居し、そこからいつもの通所先へ向かう道は、障がいを持つご本人やご家族にとって、期待以上に大きな不...
障がいのある方の支援において、 「理解しているはずなのに行動につながらない」 という場面は少なくありません。特に一般就労をしている方の場合、社会的に高い自立度を期待されるため、生活面でも「出来て...
グループホームで暮らす利用者の生活を支える仕事は、日々の生活介助だけではありません。ときには、ご本人が暮らしていたご実家の整理に関わることもあります。ある利用者Aさん(視覚障害あり)の家を整理し...
障害のある方が共同生活を送る場では、ちょっとした行き違いが思いの他大きな不安や対立につながることがあります。今回、AさんがBさんのおやつをそっと持っていってしまった出来事も、その一つでした。見つけ...
利用者さんから厳しい言葉を向けられたり、一方的に責められたりすると、支援者やご家族は戸惑いやつらさを感じますよね。「どうしてこんな言い方をされるのだろう」と悩む場面も少なくありません。けれど、その...
支援会議 とは、ご利用者さんへの支援の情報を共有したり、サポーターの悩みを相談したりする大切な取り組みです。以前はホームに集まって実施していたものが、テレビ会議にして参加しやすくなっています。...
日中活動で行った 「そば打ち体験」 あるアクティビティでつながったご縁から声をかけていただき、利用者さんと一緒に参加してきました。体験では、「楽しかった」「また行きたい」と笑顔の方もいれば、視...
支援の現場では、事故を起こさないことがとても大切にされています。その中でよく使われる言葉が 「ヒヤリハット」 です。これは事故にはならなかったけれど、 「ヒヤッとした」「ちょっと怖かった」 と感...
あるグループホームで行われた恵方巻づくりの取り組みが、支援の本質をやさしく教えてくれました。これまで行事といえば完成したものを用意することが多かった中、今回は「材料を買ってきて、利用者さん自身が巻...
グループホームでの暮らしは、実は人それぞれ 「合う・合わない」 があります。みんなでワイワイ過ごすのが楽しい人もいれば、あまり干渉されず、自分のペースで静かに暮らしたい人もいます。我々が日々感じ...
あるご利用者さんが初めてグループホームで迎えた誕生日の事。 「ケーキは何がいい?」と聞くと、返ってきた答えはベイクドチーズケーキ。そしてもう一つ、「砂肝料理を作りたい」という希望もありました!...
障がいのある方の支援の中で、 「通院同行」 は当たり前の支援だと思われがちです。しかし実際には、事業所によって対応はさまざまで親御さんに任せているケースも少なくありません。日々の生活が安定している...
児童養護施設のOB・OGを対象にした 「成人を祝う会」 ホテルで開かれるこの集いは普段の生活とは違う、ちょっと特別な時間です。この児童養護施設から入居したMさんも、最初は楽しみな気持ちがありつつ、準備...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
地域と共生する障がい者グループホームを運営する専門家
佐伯重和プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します