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知念正彦

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知念正彦(ちねんまさひこ)

天久石材店

コラム

劣化でひび割れた古い花立て・香炉について

古いお墓のリフォーム・修理

2015年11月9日 / 2015年12月11日更新


お墓は、長年屋外で風雨にさらされることで劣化が進みます。
中でも花立は、素材や花立の種類によっては経年劣化による破損が目立ち修理が多い部分です。

花立は花を供える筒の素材の種類や形、そして設置方法により色々な種類があります。
花立の素材で多いのは、アルミや銅、プラスチック、瀬戸物などで、設置方式には落とし込み式、ネジ式があります。

落とし込み式は、墓石に花立の大きさに穴を開けてその中に花立をはめこみます。

このようなトラブルは、石材店に修理依頼をしてください。
花立の破損や劣化は、お墓全体の見栄えを悪くするので早目に修理しましょう。

お墓の付属品には花立てや香炉などがあります。ネジ式花立のネジなどが、経年劣化で墓石にくっついてとれなくなった場合は、手入れが楽な「落とし込み式」花立へのリフォームがおすすめです。
またコンクリート製の古いお墓の香炉から、新しい石製の香炉に取り替える家庭が増えています。コンクリート製よりも耐久性は高くメンテナンスもしやすいメリットがあります。
ちなみに「落とし込み式」だと修理や新品交換の手間がさほどかからず、その後のお掃除が楽になるメリットがあります。

修理の手間がかかるコンクリート製香炉

香炉のトラブルは、昔多く作られていたコンクリート製の香炉に多くみられ香炉外側の屋根部分のくずれや、ひび割れでその一部が欠けてしまうことなどがあげられます。
古いコンクリート製香炉が破損した場合、石製に取り替えることをお勧めします。

石製は見た目の美しさやコンクリート製に比べると劣化が目立たず耐久性があること、掃除がしやすいことなどの利点があります。

最近では、インターネット通販でも新しい香炉が販売されていますが、自分で選ぶより、やはり専門の石材業者に相談することをお勧めします。

石製の香炉を美しく保つには

石製の香炉の方が耐久性があるとはいえ、石も割れて修理が必要になることがあります。
軽いものなら、補修材を充填したりすき間をコーキングで埋める作業を行っています。

香炉がひび割れる原因は、お線香による熱で石がダメージを受けてしまうことが考えられます。
お線香を一度にたくさん炊くと香炉が熱くなり、それが原因となって石が割れたり焦げ跡が残ってしまうのです。

熱くなっている石にあわてて水をかけるのも、石の温度が急激に下がるため割れやすくなります。

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