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光畑浩美

音楽を「魂の薬」として生きる力に繋げるプロ

光畑浩美(みつはたひろみ)

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音楽教室

こんなにも色んな事を惜しげもなく詳しく教えて頂いていいのだろうかと驚きました!

2017年5月14日

40代/女性

私が、「らくらくピアノ®」に出会ったのは約10か月前です。
私の母は現在79歳。76歳の時に精神疾患と認知症を併発し、現在施設におります。
精神疾患の病名は、老人性うつ。これからの人生の楽しみや希望を見失った女性に
多くみられると先生から言われました。音楽が大好きで、60歳からは、シャンソンを習いに
行って楽しんでいた母が何故・・・。

今考えると、その場その場は楽しくても、これからの自分の人生の目標や希望といったものが
無かったのだと気付きました。
シャンソンは、次のレッスンまで2週間。その間、勿論練習はしていましたが、ただ歌うだけでは
駄目だったのだと分かりました。

病気になってからの母は、歌う事はもちろん、音楽を聴くことすら一切無くなってしまいました。

そんな母が、1年位前から、本当に時々なのですが、鼻歌を口ずさむようになりました。
その歌は、シャンソンではなく、「チュ―リップ」だったり「さくらさくら」だったり、
子供のころに教わった童謡がほとんどです。
1995年におこった「阪神淡路大震災」で被害にあった友人が、家を失い途方にくれていた時に、
ぽつぽつ道を歩きながら知らず知らず口から出てきたのが「夕焼け小焼け」だったそうです。

人間は、生まれた時から音楽と関わっており、絶望のふちに陥った時でも、
昔聞いた音楽は、勇気付けたり癒したりしてくれるものだと思いました。

音楽の持つ力は、無限だと感じました。

「らくらくピアノ®」を実際に受講してまず感じたのは、こんなにも色んなことを、
惜しげもなく教えていただいていいのだろうか、ということです。

指導方法など、こんなに詳しく伝えて頂けることに驚きました。

次に感じたのは、今まで私が教わってきた音楽とは全く違う観点から見た音楽の素晴らしさです。

難易度の高い曲を、高度な技術をもって演奏できるだけが、素晴らしいのではない。
それぞれの想いを音に乗せて、自由に表現できることが素晴らしいのだと思いました。

「らくらくピアノ®」は、憧れの曲、思い出の曲を、楽しみながら、しかも負担なく直ぐに弾ける。

ただ、弾くだけでなく、歌ったり指の運動をしたりリズム練習をしながら、皆と一緒に、
でも自分のペースで練習出来る。そして何より分かりやすい。

フェスティバルに出ておられる皆様の生き生きとされたお顔から、どれだけの沢山の方が
「らくらくピアノ®」の音楽を必要とされているのか、良く分かります。

「気軽」「喜び」「集い」の音楽を!

母のように病気になってしまった方にも、またならないために色々探されている方にも、
是非一度、体験していただきたいと思いました。

教えて頂いていることを、様々な想いをもっておられる中高年の方々にいかにお伝えできるか・・。
その為に、私には何が出来るのか・・。

教室開講にむけ、これからも楽しみに勉強させていただきたいと思います。

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