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篠原丈司プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

確実に運転免許の更新を終わらせる方法

篠原丈司

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テーマ:仕事術

警察庁の発表によると年間に20万人以上の方が自動車運転免許を失効しているとのこと。

原因は様々だと思いますが「うっかり」が大部分を占めるようです。私の知人でもうっかり忘れて救済措置で何とか更新ができたという人が何人かいます。失効したまま運転するのは無免許運転なので、気がつかずに検挙されるケースは毎年のようにあります。

なぜ、忘れてしまうのでしょうか。

それは、更新可能期間が2か月間と長く、さらに更新通知がハガキというアナログの手法だからです。ハガキが届いたことで更新手続きが必要な年だと気がついても2か月あるのだからとついつい先送りしてしまいます。そのうち、ハガキは紙の書類の中に紛れて期限も忘れてしまって・・・。





これは仕組みで解決できます。

ハガキが届いた時点でスケジュールを確認し、なるべく早めで自分に最も有利な日(私の場合は平日の午後で散髪の直後)に予定を入れておくだけ。これで、うっかり失効の問題はほぼ解決します。先送りしても結果が同じことは早く終わらせておくに限ります。

また、自動車免許の更新は5年(違反等があると3年)に1回なので覚えていられないということも失効の原因の1つです。ハガキはアナログなので郵便事故や紛失の危険性もあります。なので、ここはデジタルの登場です。

更新完了後、すぐに5年後の更新開始前1週間にデジタルカレンダーのリマインドを設定します。この時点では5年後の予定は決まっていませんが、リマインドが通知された頃には確定しているはずです。

ギリギリに更新できても、その反省点を5年後は確実に忘れています。だからこそ、忘れても思い出せる仕組みを作っておけば安心して忘れられるというわけです。

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篠原丈司
専門家

篠原丈司(社会保険労務士)

社会保険労務士 篠原事務所

本当に大切なことに多くの時間を使うことで、人生をより良く変える技術を社会に広げています。「一般社団法人ジュニアタイムマネジメント支援協会」を設立し、次世代にも時間の大切さを伝える活動もしています。

篠原丈司プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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