タイムマネジメントの技術は社会を変える
数年後の理想像と現在地との差(問題)を解消するために課題を設定します。その課題に対して目標と行動計画を設定し、実行していきます。目標はSMARTを意識しながら設定します。
S(具体的に)
M(数値で)
A(達成可能で)
R(一貫性があり)
T(期限が決まっている)
数値で設定することで目標に対する達成率や残りがどれだけあるのかがわかります。目標設定の検証は、設定値が適切だったのかを重点的に確認していきます。あまりに差があればT(期限)を延ばしたり、目標値を下げたりして調整する場合もあるからです。
となると、目標を数値で設定しておかなければ検証がしにくいということになります。
目標は現在地を数年後の理想像の方向に進めていく目安になるものです。その設定がズレていたら当然ながら到着地もズレます。だからこそ、目標の検証はビジョン達成の大きなカギになるのです。


