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篠原丈司プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

効率化の落とし穴

篠原丈司

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テーマ:仕事術

誰がやっても同じ結果になるべきこと(ならなければおかしいこと)や先送りすることで結果の精度が落ちることは短時間で終わらせるに限ります。給与計算、確定申告、出張経費の精算などはその代表例ですが、皆さんの職場ではどんな仕事が該当するでしょうか。

時短には効率化のテクニックが必要となります。ここは知っている人と知らない人の差が大きく開くところでもありますが、最近は生成AIを使うことで誰にでも大幅な時短ができるようにもなりました。



しかし、ここで声を大にして言いたいことがあります。

次々と新しいツールが出てくる中で、その度に使い方を学び続けることなり、そこに時間が集中するのは本末転倒だということです。

何のために効率化が必要なのでしょうか。

仕事を効率的に処理し、もっとたくさんの仕事をすることでしょうか。これでは苦しくなる一方です。

無駄な残業を減らすのは当然として、効率化によって浮いた時間を何に振り分けるのか最重要。要は、浮いた時間で何をするの?ということです。

本当に大切なこと、価値があると考えていること、仕事であれ私生活であれ、そこになるべく多くの時間を投入しなければ未来はより良くならないのです。

効率化の先にあることに目を向けてみましょう。落とし穴にハマってはいけません。

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篠原丈司
専門家

篠原丈司(社会保険労務士)

社会保険労務士 篠原事務所

本当に大切なことに多くの時間を使うことで、人生をより良く変える技術を社会に広げています。「一般社団法人ジュニアタイムマネジメント支援協会」を設立し、次世代にも時間の大切さを伝える活動もしています。

篠原丈司プロは大分朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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