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泉田裕史

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泉田裕史(いずたひろし)

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コラム

プロフィール~税理士を目指したきっかけ

プロフィール

2013年5月25日 / 2018年5月10日更新

昭和49年生まれ、奈良県出身です。
幼少期は大阪市内に居住、小学校2年生の時に、奈良県香芝市(当時は北葛城郡香芝町)へ引っ越し。地元の鎌田小学校が開校した年でした。
地元の香芝中学校を卒業した後は、大阪市内の私立高校へ進学しました。
高校の3年間は受験中心の生活であったと思います。特にクラブ活動をするわけでもなく、
大学入試は、センター試験や私立大学をいくつか受験しましたが、国公立大学、関関同立と言われる私立大学は全滅。最後に唯一合格した近畿大学へ進学しました。

大学へ入学するまでは、「もう一年勉強して、別の大学を受験しようか…」なんて迷っていました。大学に入学して、サークルなどを探したり、この年はJリーグが開幕した年で、サッカー観戦しているうちに受験勉強のことはすっかり忘れました。
学生時代は、学校へ通って、あとはバイトをよくしました。土日を休みたい、という理由だけで、土日が歓迎される飲食店やスーパーなどではなく、歩合制のポスター貼りやテレフォンアポインターなどのバイトに精を出していました。今思えば、他の業種をもっとしておけば良かったのかも、と時々思うこともあります。

大学1年の時に簿記の科目が必修科目にあり、一応授業に出席しましたが、ちんぷんかんぷんで、「もうこの科目は今年は受けない」と思っていたところ、父が簿記1級を持っていることから、真剣に教えてくれました。結局単位も無事取れました。
これが今の仕事につながるなんて当時は全然思ってもいなかったです。

大学も3年になり、ぼちぼち就職活動を始めねば…という時期にさしかかり、アルバイトで通信関係の会社でお世話になっていたこともあり、通信会社には興味があったものの、
他には具体的に思いつかず、公務員試験を考えましたが、一日の受験勉強は10時間くらい必要と言われ、そこで挫折。そこで簿記2級までは自力で勉強していたので、1級を取れば履歴書にも書けるのでいいのではないか!と思い、某簿記学校へ説明を聞きに行きました。
先生いわく「簿記1級があっても、それで特別企業に重宝されることはないよ。」
「それなら税理士の資格目指してみたら?」こんなトークで受験勉強を始めることに…

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