床暖房って、いつ取り付けるの? ~ 床暖房への道 その2 ~

2026年5月1日放送分の、古舘伊知郎さんがMCをする経済ビジネス討論番組「For JAPAN - 日本を経営せよ -」に、出演させて頂いたときのお話をさせて頂きます。
アーカイブがYouTubeに残っていますので、お時間のあるときにでもご視聴頂ければ幸いです。
YouTubeでアーカイブを閲覧
番組内で「災害時の避難所などで役立てててほしいと、公共施設への床暖房設置を目指して奮闘中」とご紹介いただきました。
災害時?避難所?公共施設?
一聴、床暖房には縁のない単語が並びます。放送では取り上げられませんでしたが、収録中に古舘さんがそのことに触れてくださったので、ご紹介致します。
古舘さん:「竹本さん、災害時の時のために、公共施設に床暖房を、と考えられているんですね」
竹本:「そうですね。災害時の時って、体育館だったりの公共施設が避難所になるじゃないですか。普段は床暖房を使用しなくても良いんです。でもそうしたときに冬に体育館でストーブを付けたとしても、暖かい空気って天井の方に行ってしまって、避難している方は結構寒い思いをしていらっしゃると思うんですね。そんなときに床暖房があると足元からカラダを温めますので、避難されてる方も暖かく過ごして頂けるかと思うんですよ」
古舘さん:「そうですよね。体育館って天井も高くて、なかなか温まらないですよね。そんな中で暖かく過ごせるって、まさに「地獄に仏」ですよね」
古舘伊知郎さん。
収録時以外で古舘さんとお話ができたのは、収録後の記念写真撮影の時の一瞬でした。
私:「古舘さん。私は佐山(聡)先生のタイガーマスク時代から、古舘さんの実況を聞いて育ちました!!」
古舘さん:「ありがとう。その佐山先生って呼び方が通だね(笑)」
その後、僅かな時間でしたが古舘さんが佐山先生のお話をしてくださり、ノスタルジックな気持ちになりました。私が子供の頃プロレスを観ていた当時、古舘さんはプロレス実況を担当されていました。
「地獄に仏」。避難所に床暖房。
床暖房を設置するって簡単に言うけど、費用もかかるし、メンテナンスも必要だよね?
そう思われると思います。しかし、電気式床暖房は温水式床暖房より導入費用が安価ですし、設置の手間も温水式に比べると簡単に設置できます。
災害時での利用のために床暖房を設置したとしても、いざというときに使えなければ意味がありません。温水式床暖房は不凍液の補充や漏れ、熱源機器の動作確認や交換など、メンテナンスに手間や費用がかかります。しかし電気式床暖房はメンテナンスは特に必要ありません。故障するとしてもコントローラーだけですので、簡単な交換作業で終わります。
地獄に仏...。皆さんの家にも、ぜひ電気式床暖房を。


