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竹本繁幸プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

床暖房と薪ストーブ ~ 床暖房への道 その18 ~

竹本繁幸

竹本繁幸

テーマ:床暖房への道

とある人からこんなお話をお聞きいたしました。
 その方は冬は薪ストーブを使用していらっしゃいましたが、ひとり暮らしになられたそうで、今まで薪の管理、火付け、煙突掃除の管理をご家族の方がされていたそうで、ひとり暮らしで薪ストーブを使うのがご不安とのことでした。
 確かに薪ストーブは憧れ感も高いですし、私自身も仕事場に薪ストーブを導入したいと考えたこともありました。「薪ストーブは二度、カラダを温める」と言われますが、一度目は薪の伐採や薪割りを指すように、お年を召してくるとかなりな重労働になります。ウッドショック以降、薪の価格が上がったと聞いたこともあります。また煙突の管理も専門の清掃業者にお願いする方が多いようで、意外とメンテナンス料もかかるのですね。

まだ間に合う!! 新築を建てている方も!!リフォームされている方も!!
フローリング等の床の仕上材が設置される前でしたら、 電気式床暖房は設置できます!!


なぜ私が電気式床暖房をおすすめするのか?
 私たちが老後を迎えた時に、安心して使用できる暖房器具は何か?と、私自身も真剣に考えます。以前にもお話しさせて頂いた通り、私の家は建売住宅でしたので、エアコン以外の暖房器具がなく、私が選択した暖房器具はFF式ガスファンヒーターでした。その理由の一番は、燃料(ガス)がライフラインとして常に供給されているため、自ら入手する手間が省けること。そして二番目の理由が、メンテナンスが必要ないこと。三番目は、故障しても取り替え(もちろん取り替えは業者さんにお願いするのですが)に手間がかからないことでした。それでも安全面には不安はあります。風出口に触れて火傷したり、引火しないか?一酸化炭素中毒にならないか?ガス爆発の可能性はないか?などなど。

 そう考えると、電気式床暖房の熱源は電気ですし、メンテナンスも必要ありません。故障してもコントローラーの交換で終わります。引火や一酸化炭素中毒、爆発のおそれもありません。何度もお話しして来ましたが、コールドドラフト現象を引き起こすこともなく、頭寒足熱で快適な温かさを提供できる暖房器具なのです。

このブログの第一回目を思い出して下さい。
「住みやすい環境の家...。それを考えるのが私の仕事です。」

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竹本繁幸
専門家

竹本繁幸(電気式床暖房販売)

株式会社ビークリエイト

約0.4ミリの薄型フィルムを使用。部屋に合わせてカットでき、新築やリフォームにも導入しやすい電気式床暖房です。温水式に比べ導入費や維持管理の負担を抑えやすく、施工業者向けの施工説明書も用意しています。

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