人手不足の会社が、AIやITに任せられる仕事の見つけ方|人を増やす前にできること
システム開発を外部に依頼するとき、「話した内容がうまく伝わらない」「つくってもらった後、誰に相談すればいいのか分からない」といった不安を感じる方は多いのではないでしょうか。工程ごとに担当者が変わると、最初の思いが途中で薄れてしまうこともあります。
私は2000年4月からシステムエンジニアとして働き、SE歴は25年を超えました。お客さまへのヒアリング、要件定義、インフラ構築、設計、コーディング、試験、運用・保守までを一気通貫で担当してきたことが、私の強みです。総合家電、医療、化学、半導体、通信といった業界で、止まることが許されない基幹システムを要件定義から運用・保守まで一人で担当し、リーダーや責任者も務めてきました。機密情報や個人情報を扱う環境で、セキュリティーの要件を踏まえた生成AIの導入支援にも携わっています。
大学・大学院では情報工学系の分野を学んだ後、首都圏で顧客企業に常駐し、AIシステム開発などのプロジェクトに従事してきました。プロジェクトが変わるたびに新しい業界や技術に触れてきた経験が、業種を問わないご相談に応えられる幅につながっています。
特に印象に残っているのが、化学メーカーで製品開発のアイデア出しに使うWEBアプリを開発した経験です。その現場では、営業報告や国内外のニュース記事、特許情報を調べて関連づける準備に時間がかかっていました。そこで私は、キーワードを入れるだけで関連する情報をその場で可視化できる仕組みを実現し、現場の要望を聞きながら何度も改善を重ねました。準備作業が楽になったと喜んでいただき、私自身も共同発明者の一人として特許出願に関わりました。
最初のご相談から開発、運用まで私が一貫して担当するため、お客さまの意図が途中で抜け落ちにくいと考えています。業務システムやWEBアプリケーションの開発はもちろん、ITツールの選定支援や導入後の運用支援にも対応します。秘密保持契約の締結にも応じていますので、社外に出しにくい情報を含むご相談も、安心してお寄せください。


