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中隆志
弁護士
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中隆志(弁護士)
中隆志法律事務所
ニュースなどで裁判所にご遺族や代理人弁護士が入るところが撮影されているが、あの時もどこを見てよいのか分からないところがある。 なお、これは、二ユースで使うため、マスコミから要請されて撮影をして...
マスコミから裁判関係の問い合わせを受けることがある。 マスコミも多数の事件を抱えているのであろうが、時に「もう少し勉強してからかけてこいよ」と思うことがある。 こちらもマスコミの力を借りるこ...
「真田昌幸」小学館。黒田基樹。 大河ドラマ真田丸の時代考証を担当している筆者による真田昌幸の史伝。 史料に基づいて、武田上滅亡から豊臣政権の下で大名となるまでの昌幸の行動を描いている。 武田...
若い弁護士が集まると、だいたい自分がどれほど大変かということで多忙自慢大会が始まる。 若くない弁護士でも、Twitterやフェイスブック、ブログ等で多忙であることを告白していることが多い。 そうい...
電車に乗ったり町中を歩いていると、「人の視線を感じてます、オレ。」「オレ。カッコイイでしょ。」みたいに顔を作ったりしている男性を見かける。 人間ウォッチャーである私は、そういう人を見ると反応...
かなり昔のことだが、弁論で座っていると、前の事件でひととおり書面のやりとりが終わった時に期日の調整が入るのかと思って待っていると、おもむろに裁判官が、「あの~。前の期日もその前の期日でも申し上げ...
議論をしていると、何にでも反対したり、異なった意見を出したりする人がいるが、これはあまり効果的でない。 そういう人というレッテルを貼られて、「どうせまた反対したいがために反対しているんやろ」...
私はいつの頃からか人間ウォッチャーになっていて、電車の中とか、その他様々なところで色々な人を見てはいろんなことを気づくようになってしまった。 人間に興味があるからかもしれない。 なくて七癖と...
滅多にないのだが、ごくたまに物凄く偉そうな法律事務所の事務局がいる。 一つあるのは、大きい事務所で事務長的な立場にいる男性事務局で、たまたま酒を飲む席などに若い弁護士がいると、「弁護士とはな・...
講演をするときも聞くときもあるが、聞く気にならない講演がある。 それは、詳細なレジュメを用意しており、それをただ読んでいるだけの講演の時である。 こういう時は、時間の無駄だと考えてレジュメを...
「武田信玄」歴史文化ライブラリー。平山優。 史実の武田信玄の一部に迫る一冊(本のボリュームから限界がある)。 信玄に至るまでの武田氏と、武田家における自家意識の高さの由来や、信玄の戦略、そして...
弁護士を分類すると、表題のように大まかに分けられると思っている。 顧問先が多数あるような大型事務所は除いて、中小規模の事務所と考えてもらいたい。 農耕民族弁護士というのは、一定の割合で定期的...
2次会には行くなというタイトルの本が売っており、中身は読んでいないが、私は2次会には行くべしという考え方である。 体調のこともあるし、懐具合もあるだろうし、全ての2次会に行くべしとまではいわな...
いつも肩に力が入っていては疲れるばかりだと思うので、時にはバカになることも必要であると思っている。 ハメを外すべき時に、ハメを外せることもまた大事だと思うのである。 宴会などでは、私と私の...
(事案の概要) 不動産に存続期間が満了した地上権設定登記が残っていたところ、地上権者の相続人が非常に多かったため、任意に抹消登記の委任状を集めることは困難であったことから、相続人十数名に対して抹...
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