存在力―― 心音聴覚がひらく、響きのチカラ!

風間裕継

風間裕継

輝く心臓
人は、
存在しているから
存在感があるのではない。

人は、
響いているとき
存在力を持つ。

強い声でもなく、
大きな行動でもなく、
立派な肩書でもない。

ただそこにいるだけで、
場の空気が少し変わる人がいる。

その人は、
自分の中心に
静かな響きを持っている。

私は四年間、
聴診器で自分の心音を聴いてきた。

トクン。
トクン。

ただそれだけの音だ。

しかし、
この音を聴き続けていると、
不思議な感覚が生まれてくる。

人は、生きているのではない。

響いている。

そして、
その響きが整うとき、
人は自然に
存在力を持ちはじめる。

存在力とは、
何かを足して得るものではない。

すでに
自分の内側にある
響きを思い出すことなのだ。


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※心音聴覚(ハート・サウンド・リスニング)とは、
着衣のまま聴診器を胸に当て、一分ほど自身の心音
に耳を澄ます、静かな習慣です。

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風間裕継
専門家

風間裕継(「響きの経営」パーソナル・ナビゲーター)

「響きの経営」京都研究座会

トップ専属の「Resonant(響き合い)ブランド構築」に資するナビを提供し、ブルーオーシャンを拓きます。また、経営参謀経験と心音聴覚生活を基調にしたResonantな「社長人生電話相談」にも対応中。

風間裕継プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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