Resonant経営とは何か|制御から調律へ

風間裕継

風間裕継

調律
ここまで、「制御」という視点から
さまざまな領域を見てきました。

そして最後に、

その先にあるものを見てみます。

制御を突き詰めていくと、

ある地点で言葉が変わります。

それが、

Resonant(響き合い)

Resonantとは、

響き合う存在の在り方です。

制御が「整えること」だとすれば、

Resonantは、

自然に整っていく状態

無理に押さえ込まない
必要なところに、必要なだけ働きかける
全体が自然に調和する

これは、

企業経営においても同じです。

経営とは、

すべてをコントロールすることではありません。

状態を感じ取り、整え続けること

そしてその先に、

調律という営み

がある。

これからの経営は、

何かを達成することではなく、

状態を整え続けること

制御とは、

動かすことではなく、

調律すること

そしてその調律が、

響き合いへとつながっていく。

社会は、制御されているのではない。
響き合いながら、整えられている。

その中心に、

あなたの仕事がある。

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風間裕継
専門家

風間裕継(「響きの経営」パーソナル・ナビゲーター)

「響きの経営」京都研究座会

トップ専属の「Resonant(響き合い)ブランド構築」に資するナビを提供し、ブルーオーシャンを拓きます。また、経営参謀経験と心音聴覚生活を基調にしたResonantな「社長人生電話相談」にも対応中。

風間裕継プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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