Resonantは、次代のスポーツグッズ類のブランドになるかも。

風間裕継

風間裕継

スポーツグッズ
今朝、ふとした閃きがありました。

「Resonant(レゾナント)」という言葉は、単なる理念や活動名に留まらず、次代のスポーツグッズ類のブランドとして展開できるのではないか――。

そんな想いが湧いてきました。

スポーツの世界は、長らく「勝つこと」を中心に発展してきました。

もちろん、勝利を目指して努力することは尊いことです。

しかし、その一方で私は、スポーツの本質は勝敗だけではないと思っています。

選手は競い合うことで、自らの限界を超えていきます。

そして、競い合う相手がいるからこそ、自分の力が引き出されます。

本気でぶつかり合った後には、互いへの敬意や感謝が生まれます。

そこには、単なる競争を超えた何かがあります。

私はそれを「響き合い」と呼びたいのです。

Resonantのブランドコンセプトは、とてもシンプルです。

Resonant

競い合う。
高め合う。
響き合う。

競い合うことは、相手を打ち負かすことだけではありません。

競い合うことで、自分自身が磨かれる。

高め合うことで、お互いの可能性が広がる。

そして最後には、言葉を超えて響き合う。

それがスポーツの醍醐味ではないでしょうか。

マラソンでも、テニスでも、サッカーでも、野球でも。

あるいは子どもたちの運動会であっても。

本当に心が動く場面には、いつも「響き合い」があります。

私が提唱しているHSL(ハート・サウンド・リスニング)は、心音を聴くことを通じて、自らの存在の響きを感じる営為です。

人はそれぞれ異なる価値観を持ち、異なる人生を歩みます。

しかし、心臓の響きだけは万人に共通しています。

スポーツもまた同じです。

競技種目やレベルは違っても、全力を尽くしたときの鼓動の高まりは共通しています。

だから私は、

「競い合うことは、響き合うこと」

だと思うのです。

もしResonantがスポーツウェアやシューズ、バッグやトレーニング用品などのブランドとして展開されるなら、それは単なるスポーツ用品ブランドではありません。

勝者だけを称えるブランドでもありません。

挑戦する人を応援し、

競い合う人を称え、

高め合う人を支え、

響き合う人をつなぐブランドです。

AIが発達し、社会の神経系がますます高度化していく時代。

だからこそ、人間は身体の響きへと立ち返るのかもしれません。

走ること。

跳ぶこと。

投げること。

そして、鼓動すること。

Resonantは、そんな時代のスポーツブランドになれるかもしれない。

いや、もしかするとスポーツの世界から始まる、新しい人間観のブランドになるのかもしれません。

Resonant

競い合う。
高め合う。
響き合う。

未来のスポーツは、勝敗の先にある「響鳴」を目指すのではないでしょうか。


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風間裕継
専門家

風間裕継(「響きの経営」パーソナル・ナビゲーター)

「響きの経営」京都研究座会

心音を基調に人と事業が響き合う“Resonant経営”を実践。経営者向けHSLセッションや事業リフォーム支援、プロジェクトZを展開中。

風間裕継プロは京都新聞が厳正なる審査をした登録専門家です

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