10月は食品ロス削減月間です

10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」となります。
これは食品ロス削減推進法という法律の第9条に基づいて制定されています。
そのため、企業の食品ロス削減に向けた取り組みが一段と広がっています。
さて、この1か月で「食」に関する気になる話題をピックアップした内容を
お届けします。
■【消費者庁】「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテスト募集開始
消費者庁は食べものを大切にするために日頃から取り組んでいることや、
暮らしの中での気付き、体験、食品ロス削減への思いを五・七・五の言葉にする
川柳の募集を開始しました。
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■【ファミリーマート】年間2,500トンの食品ロス削減を達成した「涙目シール」がW受賞
ファミリーマートが展開する「値引きシール(通称:涙目シール)」による
フードロス削減施策が、消費者への訴求効果と実績(年間約2,500トンの削減)を
評価され、「令和8年度食品ロス削減推進表彰」および「第14回食品産業
もったいない大賞」をダブル受賞しました。
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■【鈴茂器工】「ご飯の食べ残し」に関する意識調査2026を発表
米飯加工機械大手の鈴茂器工が「外食利用時のご飯の食べ残しに関する
調査」結果を公表。約9割の人が「残すことに罪悪感がある」と感じており、
外食店における「小盛り選択」や盛り付けロボットなどの自動化・細分化の
仕組みが、外食産業の食品ロス削減の鍵になっている現状が浮き彫りになりました。
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■クラダシ×日本郵便|冷凍宅配食「post chef」をスタート
フードロス削減プラットフォームを運営する株式会社クラダシと日本郵便が提携し、
10月8日より冷凍宅配食サービス「post chef」の提供を開始。
地域の郵便局網やWebを活用し、未利用食材の活用と地域の
食卓サポートを両立させる新たなサーキュラーエコノミーモデルとして
注目を集めています。
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