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コラム

ゴルフでもビジネスでも大切な「あり方」

ゴルフ上達法

2013年7月2日 / 2014年7月17日更新

今回は、ゴルフでもビジネスでも大切な「やり方」と「あり方」というお話しをしたいと思います。

まず「やり方」ですが、これは「方法」や「手法」「手段」といったものです。
一方の「あり方」は、「目的」ですとか基本的な「考え方」、つまり「あるべき姿」です。

例えば、ビジネスでいえば、「やり方」は、「集客の仕方」や「運営の仕方」「利益の出し方」などです。「あり方」は、その企業やお店の「理念」や「ビジョン」「存在意義」、どのようにして社会貢献するのか、といった基本的な「考え方」になります。

どちらが大切かといえば「あり方」です。
なぜなら、目的や方針(あり方)がはっきりしているからこそ、どう行動すべきか(やり方)が明確になり、ブレない経営ができるからです。目的地が明確になっているからこそ、どの駅からどの電車に乗り、どこで乗り換えてどこで降りるかが決められるのと同じです。

しかしながら、業績の振るわない企業ほど、「どうすればお客さんを集められるか?」とか「利益が出せるか?」といった「やり方」ばかりに目が行き、企業活動のベースとなる「理念」や「ビジョン」といった「あり方」がお座なりになっています。

これは、ゴルフの上達を図る場合もまったく同じです。

ゴルフスイングにおいて「あり方」とは、どうクラブを動かしたいのか?ボールに対してどう影響したいのか?といった「目的」です。
「やり方」は、それを実現させるために「すべきこと」です。
具体的には、「クラブに自然な円運動をさせる」「遠心力や慣性力を働かせる」「軸とコアを整える」「クラブの動きを感じ取る」‥などです。
そして、その結果として得られる動作がフォームであり、それが人それぞれの「オンリーワンスイング」となるわけです。

皆様は、バックスイングの上げ方とかトップの位置とか、あれこれフォームの事を意識したら当たらなくなった‥という経験はないでしょうか?

フォームは、結果として表に表れる現象に過ぎません。
本当に大切なことは、フォームをあれこれ意識することではなく、クラブをどう動かしたいのかという「あり方(目的)」であり、それを自然の法則(物理学や生体力学など)に基づいて実現させる「やり方(方法)」なのです。

【著書紹介】

『仕事がデキる人はなぜ、ゴルフがうまいのか?』
著者:小森 剛
出版:パブラボ
価格:1,575円(税込)

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