日本人女性は、中国人女性より更年期症状が重い
朝起きたときの手指のこわばりや、家事や日常生活での痛み……。「へバーデン結節」による指の不調でお悩みではありませんか?
病院で処方される鎮痛剤や湿布、エクオールサプリメントなどを試しても、「なかなか痛みが引かない」「年齢のせいと諦めている」という声を多く伺います。
なぜ更年期以降の女性に「へバーデン結節」が多いのか?
ヘバーデン結節は、指の第1関節が腫れたり変形したりして、痛みやしびれを伴う疾患です。
主な原因として、更年期以降の女性ホルモン(エストロゲン)の減少に伴う関節軟骨や滑膜の急激な変化が関係していると考えられています。
中医学(漢方)では、この状態を次の2つの視点で捉えます。
腎虚(じんきょ): 加齢やホルモンバランスの変化により、骨や関節を養う「腎」のエネルギーが低下している状態。
瘀血(おけつ): 血行が滞り、痛みや関節のこわばりを引き起こしている状態。
漢方薬が「長引く手指の痛み」に効果的な理由
さつま薬局の漢方相談では、一時的に痛みを抑えるだけでなく、痛みの根本原因にアプローチします。
補腎(ほじん): 関節や骨の組織を元気にし、更年期特有の体の衰えを補う
活血(かっけつ): 手指の隅々まで血液を巡らせ、炎症や痛みを和らげる
これらの漢方薬を体質に合わせて組み合わせることで、手指の不快な症状とともに、更年期特有の体調不良(冷え、のぼせ、疲労感など)もあわせて改善へ導きます。
服用開始から2〜4か月で「気にならない状態」へ
当薬局で漢方相談を受けられた方は、以下のような変化がありました。
「起床時のこわばりがなくなった」
「家事や仕事のときの痛みが和らいだ」
「日常作業の支障がなくなり、サポーターを手放せた」
多くの方が、服用開始1~2か月で変化を感じはじめ、3〜4か月ほどでほとんど症状が気にならなくなっています。
ヘバーデン結節だけでなく、ブシャール結節、母指CM関節症、手根管症候群、ばね指、ドケルバン病など、つらい手指のこわばり・しびれ・痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お問い合わせ・ご案内
さつま薬局では、体質や症状に合わせた最適な漢方薬を提案しています。
鹿児島の店舗での対面相談はもちろん、遠方の方からのご相談・代引き配送も承っております。
詳しい改善症例や漢方相談の流れは、さつま薬局 ホームページをご覧ください。


