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慢性バルトリン腺嚢胞は漢方で1年もかかる?改善期間と正しい治し方

田之上顕子

田之上顕子

テーマ:バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍・バルトリン腺囊胞の漢方薬

はじめに

先日、初めてご相談に来られた慢性バルトリン腺嚢胞のお客様との会話で、とても驚いた出来事がありました。

お客様:「実は、さつま薬局さんに相談する前、別の漢方相談を利用したんです。そこで『最低でも1年は漢方薬を続けないと良くならない』と言われてしまって……。本当にそんなにかかるものなんでしょうか?」
:「最初から『最低1年』と言われたんですね。症状を教えていただけますか?」
お客様:「5年前に発症してから徐々に大きくなって、今はピンポン玉くらいの大きさです。痛むことはないのですが張りのある腫れで……。長年の症状なので時間がかかる覚悟はしていましたが、1年以上となると予算的に厳しくて購入を諦めてしまいました」
:「そうなんですね。確かに痛みのない慢性嚢胞は硬くなって変化しにくく、自壊(自然に破れて膿が出ること)もしにくいので、少し時間がかかる場合が多いです。ですが、経過を見ながら嚢胞の状態に合わせて処方を調整していけば、個人差はあるものの3〜5か月ほどで良い変化(嚢胞が小さく萎んでいくなど)を感じられる方が多いですよ」
お客様:「そうなんですね!1年もかからないと聞いて安心しました。」
:「状態が良くなってくれば段階的に減薬していくので、お薬代の負担も徐々に減らせます。」
お客様:「嚢胞の状態は人それぞれ違うのですね。3〜5か月なら漢方薬を試してみたいです!」
:「ありがとうございます。なるべく早く良い変化を感じていただけるよう、一緒に取り組んでいきましょう。」

症状の見極めと処方力がカギ

この相談者の方は、ネット検索で見つけられたオンライン漢方相談を利用されたようです。オンライン漢方相談が悪いというわけではないですが、バルトリン腺嚢胞で「最低でも1年かかる」なんてことはないです。
オンライン漢方相談やLINEでの気軽な問診は手軽で便利ではある反面、専門知識と豊富な症例経験を持つ相談先でなければ、お金と時間の無駄になってしまう可能性もあります。

十分な症例経験やノウハウの不足
バルトリン腺疾患の症例や処方に対する専門的な知識が乏しい場合がある。
費用と時間の負担
見当違いな処方で、長期間の服用をすることで、結果として無駄な出費や時間につながる。

専門知識と豊富な実績を持つ「さつま薬局」へご相談ください

さつま薬局では、全国から年間500名以上バルトリン腺でお悩みの方にご相談いただいています。
漢方で改善するためには、バルトリン腺疾患に対する専門的な知識と、豊富な症例経験が不可欠です。だからこそ、バルトリン腺漢方の専門家に安心してお任せください。
デリケートなお悩みですが、専任の女性薬剤師があなたの不安に寄り添い、丁寧にお話を伺います。相談料は無料です。お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

◯ 症例・相談方法・費用など詳しくはこちら
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田之上顕子
専門家

田之上顕子(薬剤師)

有限会社ナイスファーマシー さつま薬局

「バルトリン腺」「不妊・婦人病」「骨髄異形成症候群(MDS)など血液疾患」「おねしょ」などの悩みに向き合う漢方薬剤師。豊富な相談実績から健やかな日々を送るための体づくりをサポートします。

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