まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ鹿児島
田之上晃

独自漢方を使った子宝漢方相談のプロ

田之上晃(たのうえあきら)

さつま薬局

お電話での
お問い合わせ
099-800-4339

コラム

基礎体温の高温期が安定するようになった

鹿児島不妊・子宝漢方改善報告

2015年1月30日 / 2016年5月18日更新

子宝漢方の目標は、赤ちゃんに恵まれることです。
そのためには妊娠。
そして妊娠するために体づくりをしていきます。
ただ体づくりといってもイメージしにくいので、
1.生理の周期、期間、量や質、痛みなどを理想に近づけましょう。
2.基礎体温を2相性の理想に近づけましょう。
ということで漢方薬の調整をしていきます。

今回は妊娠はまだですが、その前の段階である基礎体温の2相性が理想に近づいてきた方です。
ここまでくると妊娠力がついてきているので自然妊娠が期待できます。

周期が短く、高温期の移行も遅い

ご相談時は、
・月経周期が22~26日ぐらいと短め、
・基礎体温は3、4日かかって立ち上がり高温期もギザギザが大きく安定しない状態でした。
病院では潜在性高プロラクチン血症で、排卵遅延が少しあるということでした。
不妊治療では体外受精や顕微授精なども何回かされているとのことでした。
また漢方薬も数種類服用中とのことでした。

漢方で改善


体質を漢方で判断すると以下の状態になりました。
○腎精不足
○気血両虚
○瘀血
そのため服用中の漢方薬で熱をとる作用のものは体質にあわないため中止してもらい別の漢方を提案いたしました。
微調整をしながら3か月で基礎体温が2日で立ち上がり36.7~36.8℃で安定するキレイな高温期が続くようになっていました。
高温期が安定すると子宮内膜の質が高くなります。
子宮内膜の質が高まると、卵の着床もしやすくなります。

しかし、まだ基礎体温の変動が大きいので瘀血をとる漢方の処方変更が必要です。
もう少し体のバランスを整え早く妊娠できるように一緒に頑張りたいと思います。

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
漢方相談・子宝相談のさつま薬局 
鹿児島店(漢方相談専門)
鹿児島市和田1丁目8-1
川内店(調剤・漢方相談)
薩摩川内市御陵下町2650-3
薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

この記事を書いたプロ

田之上晃

田之上晃(たのうえあきら)

田之上晃プロのその他のコンテンツ

Share

田之上晃のソーシャルメディア

facebook
Facebook