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上總隼

遺言書、離婚協議書など「民亊法務」のプロ

上總隼(かずさたかし)

ハヤブサ法務事務所

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上總隼プロのコラム一覧:離婚

離婚

2016-08-13

一時の感情に振り回されたり、キチンと納得できないまま言いくるめられて離婚届に判を押す…これが後々のトラブルにつながる事、子どもの将来を左右する事はこれまでもお伝えしたとおりです。では、じっくり話し合いをするためにはどうしたら良いのか?こんな方法もあります。 ○条件が整わな...

離婚

2016-08-06

 ※特に女性に気を付けてほしい 氏・戸籍について※ 結婚で氏を変えた者は、離婚とともに旧姓に変わります。そして結婚前の戸籍に戻るか新しい戸籍を作るか選ばなければなりません。しかし、父母の氏が変わっても、子どもの氏や戸籍は変わりません。離婚後も原則として戸籍筆頭者の戸籍に残るた...

離婚

2016-07-30

前回に引き続き、重要6項目後編です。 ○養育費 親権の有無に関係なく、親である以上は子どもを養育する義務があります。離婚で子どもを引き取らなかった親は、子どもに対して養育費を支払う扶養義務(生活保持義務)があります。親権者が再婚して子どもが再婚者の養子になっても、養育費...

離婚

2016-07-25

○離婚前に決めておくこと ①親権者を決めないと離婚できない 未成年の子どもがいる場合、どちらが親権者になるかを決めて離婚届出用紙に記載して提出します。協議離婚で法律上求められるのはこれだけです(民法第819条)。子どもが複数いる場合にはそれぞれに、どちらが親権者になるかを決...

離婚

2016-07-20

今回は法定離婚原因の最後、「⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由」です。なお、裁判が不可欠な手続きについては司法書士・弁護士の専門分野ですので法的一般論や判例のご紹介に留めます。しかし、この法定離婚原因をきちんと理解するのは協議離婚でその条件の協議を進めるうえでも重要です。も...

離婚

2016-07-15

前回に続き法定離婚原因の中編です。 ③3年以上の生死不明 最後に生存を確認できた時点から3年以上生死不明で、事故や事件などに巻き込まれた可能性が高い場合は裁判で離婚請求することが可能です。 生きていることは確実だがどこで何をしているのか分からない…という場合(単なる行方不...

離婚

2016-07-10

前回のコラムで最後に紹介した法定離婚原因について、今回は少しスペースを割いて説明していきます。なお、裁判が不可欠な手続きについては司法書士・弁護士の専門分野ですので法的一般論や判例のご紹介に留めます。しかし、この法定離婚原因をきちんと理解するのは協議離婚でその条件の協議を進...

離婚

2016-07-06

今回は協議離婚以外の離婚手続きについて。なお、これらは裁判所の関わる手続きになりますので詳しくは裁判所へのご確認をお願いします。裁判所に関わる専門家は司法書士や弁護士の職域となります。もちろん、当事務所にご依頼の案件は必要に応じ司法書士・弁護士と連携しておりますので、ご自身で...

離婚

2016-07-01

民事法務分野でも相談されることの多い離婚。けっしてうれしいライフイベントではありませんが、再スタートにするためにはトラブル防止の知恵も必要です。また、多くの相談者が「離婚は結婚より疲れる」と言います。そんな時だからこそ相談に乗れる人がいた方が安心して考えられるというもの。こ...

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