マイベストプロ茨城
梅原郁夫

日本の伝統の技と現代の科学を融合させる建築士

梅原郁夫(うめはらいくお)

梅原材木店

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コラム一覧

老後は天然木の家で落ち着きのある生活を

天然の木で作られた家は「心」も「体」も安らぎます。そして、設計の自由度も高いのです。 天然の木の心地よさ 美しい木目、柔らかな質感・肌触り、そして香り。天然の木で作られた家は私たちに安らぎを与...

高齢者は要注意!シックハウス症候群は内装が原因!?

シックハウス症候群は、抵抗力の小さいお子さんはもちろん、高齢の方も注意が必要です。 シックハウス症候群 シックハウス症候群は「住宅に由来するさまざまな健康への傷害の総称」とされています。少し...

老後も長く住める家づくりを無垢材で実現

長く安心して住める家にするために無垢材の家をおすすめします。本物の木を使った家は「違う」のです。 無垢材と集成材 無垢材とは何かと言えば、「本物の木」というのが一番分かりやすい答えになるでしょ...

老後に介護しやすい家をつくるには動線確保が重要

介護をする、介護を受ける。住まいにそのための工夫があると双方の負担が少なくなります。 居室への工夫 介護する居室への工夫としては、まず室内への出入りを楽にすることを考えましょう。室内への出...

老後の住まいに「減築」という選択肢。メリットは?

老後の住まいを考えるうえで「減築」は重要な選択肢の一つです。今回は「減築」のメリットなどをお話ししたいとおもいます。 「減築」とは お子さんたちが独立し夫婦二人暮らしなると、お子さんたちが使っ...

高齢者に急増中!? ヒートショックを防ぐ住まいの断熱対策

ヒートショックは怖いものです。特に高齢者のお住まいなどでは、ヒートショックを防ぐ対策をぜひ講じておきましょう。 ヒートショックは怖い! 日本では年間1万人以上の人が「ヒートショック」が原因で死...

高齢者の家庭内事故防止のための住宅リフォーム

高齢者の家庭内の事故の多さが問題になっています。「老後の生活のためのリフォーム」を考える際のポイントを見てみましょう。 家庭内で起こりやすい高齢者の事故 東京消防庁の統計によると、平成27年に日...

家庭内の転倒防止に効果的な老後住まいの床材

高齢者の家庭内の事故で多いのが転倒・転落です。そのため、床に用いる素材については視認性があり、万が一転んでもケガが少ないように、衝撃をやわらげてくれるタイルカーペットなどをおすすめします。 高齢...

老後の住まいを快適にする正しい風通し設計

快適な住まいにする上で、家の中の風通しを良くすることは欠かせません。あたたかい空気は上に、冷たい空気は下に流れる性質がありますので、窓を高い位置と低い位置に設けて空気の流れを作ることができます...

老後に広い家は要らない!? 適切な住まいの広さ

部屋数も多く、広々とした住まい。多くの人が憧れを抱くとおもいますが、将来を考えた場合はどうでしょう?子どもが巣立ち、自分たちが高齢になると思うように家の管理ができなくなる可能性もあります。...

老後の住まいは適切な採光で明るさを確保!

日射しが差し込む明るい住まいにするためには、採光について考える必要があります。立地条件によって、南向きであっても十分に採光を期待できない場合もありますし、北向きであっても天窓などを設けることで部屋...

老後を見据えた家づくりのために新築時からできる工夫

家を持つと、そこから長いお付き合いが始まります。自分たちが年を取ったときのことも考え、長く、安心して住める家にしたいものです。家づくりをする時点から、老後のことを考えて生活動線をバリアフリーに...

天窓(トップライト)

天窓(トップライト)

2015-05-21

天窓(トップライト)外光を室内に取り入れるために天窓を付ける家がありますが、ここで注意して頂きたい点があります。設置場所にもよりますが、設置して10年を超えてくると、雨漏りを起こす可能性がある...

木ではないのに、ウッドデッキ

木ではないのに、ウッドデッキ

2015-02-21

最近、お客様からウッドデッキ増設のご依頼を頂いています。さて、このウッドデッキ。無垢の木を使い、それに塗装を施すというのが一般的ですが、もとが木ですので、どうしても腐りやすく耐用年数が短いとい...

御山杉のテーブル

御山杉のテーブル

2014-12-11

銘木の御山杉(みやまずぎ)を使ってテーブルを製作。テーブルの脚は、ケヤキの丸太を使用。このテーブルに強化ガラスを乗せ完成・・・・ですが・・・現在、ガラスの加工中です。ちな...

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