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梅原郁夫

日本の伝統の技と現代の科学を融合させる建築士

梅原郁夫(うめはらいくお)

梅原材木店

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梅原郁夫プロのコラム一覧:老後の住まいと間取り

介護をする、介護を受ける。住まいにそのための工夫があると双方の負担が少なくなります。 居室への工夫 介護する居室への工夫としては、まず室内への出入りを楽にすることを考えましょう。室内への出入りは、開きドアより引き戸のほうがずっと楽になります。開きドアは、手前に引いて開...

老後の住まいを考えるうえで「減築」は重要な選択肢の一つです。今回は「減築」のメリットなどをお話ししたいとおもいます。 「減築」とは お子さんたちが独立し夫婦二人暮らしなると、お子さんたちが使っていた部屋は空き室になります。空き室になっても掃除したり、窓を開けて風を通すなど...

ヒートショックは怖いものです。特に高齢者のお住まいなどでは、ヒートショックを防ぐ対策をぜひ講じておきましょう。 ヒートショックは怖い! 日本では年間1万人以上の人が「ヒートショック」が原因で死亡しています。高齢者が家の中で死亡する原因の4分の1を、このヒートショックが...

高齢者の家庭内の事故の多さが問題になっています。「老後の生活のためのリフォーム」を考える際のポイントを見てみましょう。 家庭内で起こりやすい高齢者の事故 東京消防庁の統計によると、平成27年に日常生活における事故によって救急搬送された人は約12万9千人。その半数以上が高齢者と...

高齢者の家庭内の事故で多いのが転倒・転落です。そのため、床に用いる素材については視認性があり、万が一転んでもケガが少ないように、衝撃をやわらげてくれるタイルカーペットなどをおすすめします。 高齢者が家庭内で転倒する理由 高齢者の家庭内での転倒事故の原因として「つまずく」と...

快適な住まいにする上で、家の中の風通しを良くすることは欠かせません。あたたかい空気は上に、冷たい空気は下に流れる性質がありますので、窓を高い位置と低い位置に設けて空気の流れを作ることができます。春から秋にむけては、風は南から吹く気圧配置になりますので、南北に窓を設ける...

部屋数も多く、広々とした住まい。多くの人が憧れを抱くとおもいますが、将来を考えた場合はどうでしょう?子どもが巣立ち、自分たちが高齢になると思うように家の管理ができなくなる可能性もあります。夫婦二人になった場合、どのような住まいが適しているのか見ていきましょう。 子育...

日射しが差し込む明るい住まいにするためには、採光について考える必要があります。立地条件によって、南向きであっても十分に採光を期待できない場合もありますし、北向きであっても天窓などを設けることで部屋を明るくすることもできます。今回は、東西南北、それぞれの部屋の特徴について見...

家を持つと、そこから長いお付き合いが始まります。自分たちが年を取ったときのことも考え、長く、安心して住める家にしたいものです。家づくりをする時点から、老後のことを考えて生活動線をバリアフリーにしたり、廊下の幅を広くとるなどの対策を講じておきましょう。 「働き盛り」と「老...

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