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髙橋空晃
ペン字講師
髙橋空晃プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
髙橋空晃(ペン字講師)
神戸うはらペン字教室
文章全体の約7割を占めると言われる「ひらがな」。ひらがなが整うだけで、手書きのメッセージは見違えるほど美しく、読みやすくなります。しかし、「曲線が多くてバランスが取りづらい」「どうしても子供っぽい字...
「楷書は一点一画を丁寧に書くもの」というイメージが強いかもしれません。しかし、一画ずつを切り離して「静止画」のように書いてしまうと、どこか不自然で硬い印象の字になってしまいます。実は、楷書を生き生...
ペン字の練習をしていて、「一画ずつは丁寧に書いているのに、なぜか字全体がバラバラに見える」と悩むことはありませんか?それは、文字の「重心」と「空間のバランス」が整っていないからかもしれません。そ...
「字がもっと上手くなりたい」と思ったとき、多くの方は手本の線を忠実になぞる練習から始められるでしょう。しかし、練習を重ねても「自分の字」に納得がいかない時期がくるものです。そんなとき、視点を少し変...
はじめに ペン字を学び、師匠から「雅号」を頂いた時、私は一つの落款印を授かりました。丹精込めて書き上げた一筆の最後に、その真っ赤な印を「ポン」と押す瞬間。白と黒の世界に鮮やかな命が吹き込まれ、...
日常の書類や伝言メモで書く機会が多いカタカナ。ひらがなに比べて直線的でシンプルな構造のため、一見簡単そうですが、実はごまかしが効かず「子供っぽく見えてしまう」と悩む初心者の方は少なくありません。...
「ペン字を始めたけれど、どうしても字が子供っぽくなってしまう」「ひらがなが上手く書けない」……そんな悩みをお持ちではありませんか?実は、日本語の文章の約7割を占めるひらがなこそ、ペン字上達の最大の...
多くの人が憧れる「流れるような美しい字」の正体と、初心者でも今日から実践できるペン字の基本テクニックを分かりやすく解説します。手書きの文字を目にしたとき、さらさらと淀みなく書かれた「流れるような...
「新聞コラムの書き写し」がペン字練習に役立つのか、その本質的な効果と初心者が陥りがちな落とし穴について考えます。先日、神戸新聞松方ホールで林芳樹さんの講演を聴く機会がありました。そこで語られた洗...
上段:書写体 下段:新字体(現代の字)旧字体の骨格を理解した次に知っておきたいのが、 手書きの慣習から生まれた「書写体(しょしゃたい)」 です。街の看板や表札を見て...
ペン字の初級者になり、行書の練習を始めると、街の看板,のれん、幟、表札などに書かれた文字の「重厚感」に目が向くようになります。しかし同時に「知っている漢字と微妙に形が違う」と戸惑うこともあるはずで...
街を歩いているとき、老舗の暖簾(のれん)や看板に書かれた文字を見て「なんて書いてあるのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?一見すると記号や模様のようにも見えますが、実はそれらは私たちの知...
2026年4月18日の神戸新聞朝刊に、マイベストプロのプロとして私・髙橋空晃が紹介されました。 神戸新聞掲載記事 [ https://mbp-japan.com/hyo...
前回のコラムでは、行書には「楷書に近い形」から「草書に近い形」まで豊かな多様性があることをお伝えしました。この多様な表情を支えているのが、実は「筆順」です。行書を書き始めると、学校で習った楷書の...
日常生活でさらさらと流麗な文字を書く姿には、誰もが憧れを抱くものです。しかし、私たちが教育課程で行書に触れる機会は驚くほど限られています。小学校では「楷書」のみを学び、行書が導入される中学校でも、...
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