【行書の筆順】で変わる!多様な美しさを生む「ペンの通り道」
2026年4月18日の神戸新聞朝刊に、マイベストプロのプロとして私・髙橋空晃が紹介されました。
神戸新聞掲載記事
[ https://mbp-japan.com/hyogo/whatsnew/5001498/]
文部科学省後援硬筆書写技能検定1級を取得し、芦屋で「神戸うはらペン字教室」を主宰して2年。ペン字の楽しさをひとりでも多くの方に知っていただきたい。その思いを神戸新聞の紙面にのせていただき、大変光栄に感じています。
ちょうど同じタイミングで、この春から神戸市東灘区で本山教室を新たに開講しました。より多くの方にお近くでペン字を学んでいただける環境が整いつつあります。今回は「大人になってからペン字を始めた私だからこそ伝えられること」をお届けします。
「字に自信がない」は、大人になってから変えられる
私がペン字を始めたのは、定年退職後の2021年。それまでずっと、芳名帳に名前を書くたびに恥ずかしい思いをしていました。
「自分の字は人に見せられない」と思っている大人の方は、実はとても多いと感じています。しかし、字はいくつになっても変えられます。
ペン字は「書写」。正確な筆順で文字を書き写し、整然と端正に書くことを目的にしています。つまり、正しいコツを学べば誰でも必ず上達できる技術だと考えています。2週間に1回のペースで教室に通い始めた私は、最終的に最難関の硬筆書写技能検定1級を取得しました。定年後のゼロからのスタートでも、ここまで来られます。
ペン字を習うと、日常に「3つの喜び」が生まれる
実際に生徒さんを指導していて感じるのは、字が変わることで暮らしが変わっていくということです。
一つ目は、「書くことへの自信」。冠婚葬祭の芳名帳、一言メッセージ、仕事のメモ。これまで億劫だった場面が、楽しみに変わります。
二つ目は、「無心になれる時間」。一文字一文字を丁寧に書くことで、日々のよしなしごとが晴れ、気持ちが自然と整います。忙しい毎日の中の、ほっとできる時間です。
三つ目は、「人に喜んでもらえる機会」。知人が俳句で入選した際には、色紙に受賞作を書いてプレゼントしました。美文字が書けると、贈り物や手紙でひとの心に届く表現ができるようになります。
「神戸うはらペン字教室」の特徴は、論理的でわかりやすい指導
私の教室が「わかりやすい」と言っていただける理由があります。技術職の経験を持つ私は、筋道を立てて物事を伝えることを大切にしています。
例えば、横線の書き方ひとつとっても、「左から右に6度ほど上げるときれいに見える」と具体的に角度で説明します。「なんとなくお手本を見てください」ではなく「なぜそう書くと美しく見えるか」を論理的にお伝えします。
生徒さんが「コツがつかめてきた」と目を輝かせる瞬間、それが私にとって最もうれしい時間です。
レッスンは1〜3名の少人数制。初心者の方から硬筆書写技能検定を目指す方まで、お一人おひとりの希望とペースに合わせてレッスンをご用意しています。
この春、本山教室が新開講。まずは無料体験会へ
2026年4月より、本山スポーツ&カルチャーセンター内に「本山教室」を新たに開講しました。芦屋の教室に加え、神戸にお住まいの方もお近くで学べる環境が整いました。
現在、本山教室の開講を記念した無料ペン字体験会を実施しています。「久しぶりにペンを持った」「自分の字が嫌いだった」という方こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。
筆記具と紙さえあれば、どこでも気軽に取り組めるペン字。体験会では、1時間程度で「字が変わった」という感覚を実感していただけます。
とにかく春は「何か新しいことを始めたい」という気持ちが高まる季節です。「気になったら早めに」がペン字上達の第一歩でもあります。ぜひこの機会に、お気軽にお問い合わせください。
大人になってからでも、正しいコツを学べばペン字は必ず上達します。少人数制・論理的な指導で、字を書く楽しさをお届けします。


