【SNS担当者のための発信のコツ(番外編)】コツは「発信軸」があってこそ活きる②

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

前回は、発信軸があることで3つのコツが「どう変わるか」をご紹介しました。

今回は、残る2つのコツが発信軸によってどう変わるのかをお伝えします。

発信軸でこう変わる④:投稿結果を分析して改善する

発信軸がなければ何を基準に成功かが判断しにくくなります。

その結果、「いいね!」の数や「フォロワー数」などの基準で成果を判断してしまい、これらの数字が伸びた投稿をそのまま再現しようとすることがあります。

しかし、本来SNSは目的に近づくために運用するものです。

発信軸が定まっていれば、目的を元に「狙ったユーザーに届いたか」「届けたい価値を伝えられたか」という視点で投稿を振り返ることができます。

単なる数字の増減ではなく、発信軸に沿っていたかどうかという基準が加わることで、改善の精度も上がっていくでしょう。

発信軸でこう変わる⑤:継続して発信する

SNSは継続することが重要ですが、「毎日投稿しなければ」と考えるあまり、投稿すること自体が目的になってしまうケースもあります。

発信する内容に悩み、ネタ切れや担当者の負担につながることもあるでしょう。

発信軸があれば、SNSで「誰に何を届けたいのか」を意識しながら、必要な投稿を選びやすくなります。

「とにかく毎日投稿する」のではなく、発信軸に沿って優先順位をつけられるため、投稿頻度だけに振り回されにくくなります。



では、発信軸はどう作ればいいのでしょうか?

次回は、発信軸の考え方を簡単にではありますが、一部紹介いたします。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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