ショート動画が見られてない…!すぐに取り入れられる工夫3つ

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

前回は、動画づくりの土台となる「目的」と「ターゲット」についてお伝えしました。

今回は次のステップとして、「見てもらえるための工夫」をお伝えします。

見てもらうための3つのポイント

土台が固まったら、次は「作った動画を見てもらう」ための工夫です。

冒頭に「続きが気になる」工夫を入れる

ユーザーは日々、膨大な量のコンテンツを見ます。

そのため、「よくわからない」「関係ない」と思われると、すぐにスワイプされてしまいます

スクロール中に手を止めてもらうために、最初は問いかけや驚き、「私のことかも?」と手を止めたくなる工夫を入れましょう。

テロップを入れる

通勤中など、音を出せない環境で動画を見る方もいます。

音をオフにしたままでも内容が伝わるように、ポイントだけでもテロップを入れると良いでしょう。

リズムよく仕上げる

間や「まぁ」「えっと」などの言葉はカットして、テンポよく見られるように工夫しましょう。

ショートドラマなど、間が演出になる場合もありますが、まずは「テンポよく」を意識するのがおすすめです。


さて、今日は「見てもらえるための工夫」を3つお伝えしました。

これらのテクニック、前回お伝えした「土台」をしっかりと決めた上で活用することで、より効果を発揮します。

まずは、誰に・何を・なぜ届けるのか、を考えるところから始めてみましょう。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

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