【企業SNS運用】なぜInstagramが選ばれる?3つの活用メリット
前回は、動画づくりの土台となる「目的」と「ターゲット」についてお伝えしました。
今回は次のステップとして、「見てもらえるための工夫」をお伝えします。
見てもらうための3つのポイント
土台が固まったら、次は「作った動画を見てもらう」ための工夫です。
冒頭に「続きが気になる」工夫を入れる
ユーザーは日々、膨大な量のコンテンツを見ます。
そのため、「よくわからない」「関係ない」と思われると、すぐにスワイプされてしまいます。
スクロール中に手を止めてもらうために、最初は問いかけや驚き、「私のことかも?」と手を止めたくなる工夫を入れましょう。
テロップを入れる
通勤中など、音を出せない環境で動画を見る方もいます。
音をオフにしたままでも内容が伝わるように、ポイントだけでもテロップを入れると良いでしょう。
リズムよく仕上げる
間や「まぁ」「えっと」などの言葉はカットして、テンポよく見られるように工夫しましょう。
ショートドラマなど、間が演出になる場合もありますが、まずは「テンポよく」を意識するのがおすすめです。
さて、今日は「見てもらえるための工夫」を3つお伝えしました。
これらのテクニック、前回お伝えした「土台」をしっかりと決めた上で活用することで、より効果を発揮します。
まずは、誰に・何を・なぜ届けるのか、を考えるところから始めてみましょう。
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