SNS採用を始める前に!押さえておきたい注意点と対策
「プロフィール、何を書けばいいんだろう…」
「とりあえず書いたけど、これで合っているのか自信がない」
前回の記事では、プロフィールがなぜ重要なのか、ユーザーがプロフィールで何を見ているのかをお伝えしました。
今回は、「では実際に何を書けばいいのか」を具体例とともに解説します。
プロフィールに入れる主な要素
1. 何者かがわかる一言
会社名だけでは、何をしている会社かが伝わりません。
「何をしている会社か」を一言で伝えましょう。
例:
△「株式会社〇〇の公式アカウントです」
○「地元密着の不動産会社|明石エリアの物件情報を発信中」
2. フォローするメリット
ユーザーは「自分にとって役立つかどうか」を瞬時に判断しています。
「フォローすると何が得られるか」を明記しておけば、フォローや離脱防止につながるでしょう。
例:
「企業向けにSNS運用のコツを発信」
「採用担当者に役立つ情報をお届け」
3. 会社・サービスの特徴や強み
「どこにでもある会社」ではなく、「自社ならでは」が伝わることが、ユーザーの関心につながります。
競合との違いや、強み・特徴を簡潔に入れましょう。
例:
「創業20年|地域No.1の施工実績」
「国家資格保有スタッフが対応」
4. 問い合わせ・次のアクションへの誘導
プロフィールを見たユーザーに、次に何をしてほしいかを明示することが大切です。
一言添えるだけで、次の行動につながりやすくなります。
例:
「詳細はWebサイトへ」
「お問い合わせはDMまたは公式サイトから」
自社サイト、採用ページ、予約フォームなど、遷移先があればリンクも設置しておきましょう。
「何者か」「何が得られるか」「次に何をすればいいか」が伝わるプロフィールになっているか、この機会に見直してみましょう。
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