【いざ書こうとすると手が止まる】企業SNSプロフィールのコツを紹介

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

「要素はわかったけど、いざ書こうとすると手が止まる…」
「文字数も限られてるし、どう詰め込めばいいの?」


前回は、プロフィールに入れる主な要素についてお伝えしました。

ただ、いざ書こうとすると「全部入れたら長くなりすぎる」「何を優先すればいいかわからない」と悩むことも多いのではないでしょうか。

今回は、プロフィールを書くときに意識したい4つのコツをお伝えします。

プロフィールを書くときの4つのコツ

1. 「誰に向けた発信か」を意識する

プロフィールは、全員に好かれる必要はありません

むしろ、「届けたい人」にしっかり伝わることのほうが大切です。

例:
△「皆さまに役立つ情報を発信しています」
○「子育て中のママ向けに、時短レシピを毎日発信」

ターゲットを絞ると、当てはまる人に「自分のためのアカウントだ」と感じてもらいやすくなります。

2. ターゲットがわからない用語は使わない

業界の人にしか伝わらない言葉は、ユーザーの離脱につながる原因になります。

例:
△「BtoB向けSaaSのカスタマーサクセス支援」
○「企業のサービス導入後のサポートをお手伝い」

ターゲットの理解度にもよりますが、一般的には「中学生でもわかる言葉で書く」くらいを意識すると伝わりやすくなります。
[中見出d]3. 改行や記号で読みやすく[/中見出し]
スマートフォンで見ると、文字がぎっしり詰まったプロフィールは読む気が失せてしまいます。

  • 改行を入れて区切る
  • 「|」や「/」で要素を区切る
  • 絵文字をアクセントに使う

こうした工夫で、ぐっと読みやすくなります。

4. 定期的に見直す

プロフィールは一度書いたら終わり、ではありません

  • サービス内容が変わったとき
  • キャンペーンを実施するとき
  • ターゲットを見直したとき

こうしたタイミングで、プロフィールも合わせて更新していきましょう。
「3ヶ月に1回は見直す」など、社内でルールを決めておくと忘れにくくなります。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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