【企業SNS運用】押さえておきたい重要ステップ④
「また今日も、何を投稿すればいいかわからない…」
「ネタ切れでSNSを開くのがおっくうになってきた」
企業SNSを運用している方なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?
そこで今回は、「ネタ切れを防ぐ仕組み」の作り方を3つご紹介します。
ネタ切れを防ぐ「仕組み」のつくり方
SNS運用はただでさえ、大変なもの。
そこに「ネタを探す」が毎回加わると、負担はますます大きくなります。
だから大切なのは、日常の中で自然とネタが集まる仕組みをつくること。
一度仕組みができてしまえば、毎回スマホの前で「今日何を投稿しよう?」から解放されやすくなります。
「何を投稿するか迷う」「投稿内容がブレる」は、「発信軸」が原因かも?
発信軸とは、「自社が誰に・何を・なぜ発信するのか」という投稿の土台のこと。
ここが決まると、ネタ探しがぐっとラクになります。
貴社の発信軸、一緒に考えてみませんか?
▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://mbp-japan.com/hyogo/nwssbs/service2/5007288/
仕組みのアイデア3選
メモをストックする習慣をつける
いいなと思っても、少し時間が経つと「あれ?思いついたのに、なんだっけ?」となった記憶はありませんか?
ただでさえ日常の業務にメモリを使っているので、記憶に頼ると忘れてしまいがちです。
「あ、これ投稿できそう」と思った瞬間に、その場でメモするクセをつけましょう。
たとえば:
- お客様に感謝の言葉をもらった
- スタッフが面白いことを言った
- 作業中に気づいた小さな工夫
スマホのメモアプリやLINEの「自分あてトーク」を使うと、思いついたときにすぐ記録できるのでおすすめです。
材料はたくさんあると便利です。とにかく書きとめておきましょう。
「曜日」や「テーマ」を決める
毎回「何を投稿するのか」をゼロから考えるのは大変です。
「月曜は業界ネタ」「水曜はお客様の声」のように、曜日ごとに投稿テーマを決めておくと、迷う時間が大幅に減ります。
例:
△:「今日は何を投稿しようか…」(毎回悩む)
○:「今日は月曜だから業界ネタを書こう」(テーマが決まっている)
テーマが決まっていると、日常の中でも「これは月曜に使えるな」とアンテナが立つようになります。
ストックしたメモを見ながら、いつの投稿に使えそうか目星をつけておくとスムーズです。
過去の投稿を「リメイク」する
SNSのフォロワーは、過去の投稿をすべて見ているわけではありません。
自社のフィードを見てくれても、よっぽど興味がないかぎり何ヶ月も前の投稿まで遡る方はまれでしょう。
そのため以前の投稿は、新しいフォロワーにとって「初めて見る情報」である可能性が高いのです。
反応が良かった投稿を切り口を変えて書き直したり、シーズンに合わせて更新するだけで、新しい投稿になります。
おわりに
ネタ切れを防ぐには、「毎回考える」ではなく「仕組みで回す」ことが大切です。
まずはメモアプリを開いて、今日あった「ちょっと面白いこと」を1つ書き留めることから始めてみましょう。
SNS運用、一人で抱え込んでいませんか?
「投稿内容がブレる」「何を発信すればいいかわからない」という場合、発信の土台となる「発信軸」を見直すことが、解決の近道になることがあります。
弊社のワークショップでは、貴社の強みや想いを整理しながら、発信軸を一緒に考えていきます。
▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://mbp-japan.com/hyogo/nwssbs/service2/5007288/


