「投稿がブレる」「続かない…」それ、「発信軸」が無いからかもしれません

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

「投稿のたびに内容がバラバラ…」
「今日は何を発信すればいいんだろう」


企業SNSを運用していて、こんなふうに感じたことはありませんか?

「更新しなきゃ」と思うあまり、とにかく何かを投稿することが目的になってしまう

「これでいいのかな」と思いつつも、解決策が見つからないままモヤモヤしながら運用している。

そんな方も多いのではないでしょうか。

その原因は、もしかしたら「発信軸」がないことかもしれません。

「発信軸」って何?

ひと言でいうと「投稿の方向性」のことです。

たとえば、このような"問い"に答えたものが発信軸のベースになります。

誰に届けたいのか?
なぜ発信するのか?

「発信軸」を定めるメリット

発信軸が定まると、「この投稿、うちらしくないな」が判別しやすくなります

たとえばアイデアが浮かんだときや、トレンドに乗ろうと思ったとき。

ただ真似をするだけでなく、「どうすれば自社らしい発信にできるか?」が考えやすくなります。

迷ったときに立ち返れる「基準」ができる、というとイメージがしやすいでしょうか。

発信軸がないと、どうなる?

投稿のたびに迷う

「ネタ切れ」はSNS運用の代表的な悩みのひとつです。

私自身もX(旧Twitter)で発信を始めた当初、「投稿したいのに、何を投稿したらいいかわからない」というもどかしさを経験しました。

今思うと、誰に向けて・何を発信したいのかが言語化できていなかったことが原因でした。

発信軸が定まってからは迷いが減り、気持ち的にもずいぶん楽になりました。

フォロワーに伝わりにくくなる

発信軸が曖昧なままだと、投稿の方向性がブレやすくなります。

そうすると、フォロワーから見て「何がしたいのかわからない」状態になり、本来届けたい人に届かなくなってしまいます。

発信軸が定まると投稿に一貫したメッセージが生まれ、見ている人の記憶にも残りやすくなるでしょう。

続けること自体がしんどくなる

「この投稿をした理由」が曖昧になると、時間も体力も使うわりに「これでよかったのかな」というモヤモヤが残ります。

「何のために投稿しているんだろう」と感じはじめたら、それは発信軸が定まっていないサインかもしれません。

おわりに

発信軸は、自分で定めることもできます。

ただ、一人で考えようとすると「なんとなくこれかな」で終わってしまうことも。

弊社では、貴社の強みや想いを整理しながら発信軸を一緒に言語化していくワークショップを開催しています。
「投稿がブレる」「何を発信すればいいかわからない」という方、ぜひ一度のぞいてみてください。

▼ワークショップの詳細はこちら▼
https://mbp-japan.com/hyogo/nwssbs/service2/5007288/

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

集客、採用のためにSNS運用コスト削減だけでなく、自社の状況に合わせて「最適なSNS施策を選択できる力」を養うSNS内製化伴走支援運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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