SNS採用、どこから始める?準備段階で押さえたい3つのポイント
前回は、採用SNSのプラットフォームの選び方についてお伝えしました。
今回からは、「何を発信すればいいのか」について、解説していきます。
社員の日常
若年層は「実際に働く人のリアルな声」を重視する傾向にあるようです。
ターゲットが関心を持っている内容にフォーカスし、取り入れてみましょう。
発信の例
「今日は新プロジェクトを任されました。1年前は想像もできませんでしたが、上司のサポートに感謝です」といった、等身大の投稿
一見、些細な投稿に思えるかもしれません。
ところが、この投稿内容からは色々なことが読み取れます。
「入社1年後にはこんな大きな仕事ができるんだ」
「上司もしっかりサポートしてくれるんだ」
「みんな気持ちよさそうに働いているな」
求職者は社内の雰囲気などの言葉にされていない情報も受け取り、「自分なら…」と将来への想像を膨らませています。
経営陣・管理職の人柄
厚生労働省の調査によると、初めて勤務した会社を辞めた主な理由として「人間関係」が2位にランクインしています。
(参考:令和5年若年者雇用実態調査の概況|厚生労働省)
特に中小企業は、経営者と社員の距離が近いことが特徴のひとつ。
経営者や、将来上司になる方の人柄が事前に伝わることは、求職者にとって安心材料になるでしょう。
発信の例
- 経営理念の背景、起業ストーリー
- 社員への感謝エピソード
- 部下育成の取り組み
- チームマネジメントの工夫 など
特に失敗談は共感を得やすく、ファン化にもつながりやすいコンテンツのひとつです。
次回も、採用アカウントの投稿アイデアをお送りします。
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