女医の婚活は人生設計が鍵|キャリアを止めずに結婚を叶える方法
「お金がかかりそうな女性かどうか」
婚活で、男性からよく出てくる相談の一つです。
これは男女ともにある相談です。
ただ、お金そのものよりも、実は大切なのは
“金銭感覚・生活感覚が合うかどうか”。
結婚は、恋愛の延長ではなく生活の共同運営です。
この記事では「浪費家かどうか」を決めつけるのではなく、
結婚後にしんどくならないためのチェックポイントを整理します。
そもそも「お金がかかる女性」とは?
10年前、このテーマはどちらかというと
「男性が、女性に対して不安に思うこと」として語られがちでした。
ですが最近は、婚活現場でもはっきりと傾向が変わっています。
「お金がかかる人かどうか」は、男女ともに大きなチェックポイントになりました。
・男性も「結婚後に家計が回るか」を気にし
・女性も「金銭感覚が合う相手か」「将来の安心が作れる相手か」を見ています
結婚は恋愛ではなく生活。
だからこそ、**“お金の価値観=生活の価値観”**として、早い段階で確認しておくことが大切になっています。
男性が不安になる本当の理由
「お金がかかる女性」が悪いわけではありません。
ただ、結婚後にトラブルになりやすいのは、
金額よりも「金銭感覚のズレ」です。
相談の裏には、
「結婚後の生活が回るかどうか」という不安が隠れています。
ポイントは2つ
- 「結婚後の生活が不安」
- 「家計を一緒に作れるか不安」
“お金がかかりそう”に見える女性の特徴(あるある)
高級ブランドが好き/買い物が趣味
ブランド好き=NGではありません。
ただし「出費の優先順位」が合わないと、結婚後に摩擦になります。
高級ブランドは品質もよく、
長く愛用できる逸品です。
ただ、その価値が共有できないとただの贅沢品ということになりかねません。
これは、女性だけに限らず、男性側も同じです。
この価値観を共有できるということは、
価値観の優先順位も近いといえるのではないでしょうか。
美容やファッションに手を抜かない
美容にお金をかけるのは自己投資でもあります。
いまだと、エステやネイルなどだくさんの自己投資があります。
ある意味女性にとってのストレス発散になっていたり、
自己肯定感を上げるものになっていたりするものです。
ただ、金額感覚が違うとこの気持ちのズレが
ストレスになることがあります。
高級グルメが好き/外食が当たり前
「食事=毎回ごちそう」の価値観か、
「食事=日常の楽しみ」の価値観かでズレが起きやすいです。
「一緒に食事に行こう」と誘ったときに、
ホテルの高級レストランでないと嫌なのか、
回転寿司や居酒屋でも、一緒にいる時間を大切に思ってくれるなれば、
価値観の共有もしやすいのではないでしょうか?
食事に行ったときのお支払い
「男性が食事をおごるのが当たり前」と考えている方と
自分の食事は、自分で支払いたいと思っている人もおられます。
★以前、うちで活動をしていた女性の大学講師の方がおられました。彼女はいつもお洒落なお洋服をきて、ネイルもいつもきれい。バリキャリの女性です。
でも、彼女はとても男前でした。どこが?かというと、例えば、自分が食べたいものがあるときは、お相手の分も一緒に自分が支払うことができるようにセッティングをして会食に行かれるのです。
男性に負担をかけないようにと気づかいのできる彼女は、同年代の普通のサラリーマンの方とご縁があり、結婚をされました。
「一流大学を出て男性と肩を並べて研究をしている人が、プライベートなところでは、自分の男としてプライドを傷つけることなく、とてもさりげなく気づかいをしてくれて、そこに彼女の女性らしさを感じます」と、お相手の男性の方が照れながら言われていたのが印象的でした。
外見と内面との両方を見ることがとても大切。そのためにお相手ときちんと向き合う時間を作ることは、とても大切なことではないでしょうか。★
ここが本質!結婚前に見抜ける「金銭感覚チェック」5項目
①お金をかける優先順位(何に価値を置く人?)
例:美容/旅行/友人付き合い/推し活
②固定費感覚(サブスク・美容・服)
小さな固定費ほど「生活のクセ」が出ます。
例えば、スマフォ。新しい機種が発売されるとすぐに買い替えを検討するなどです。
③見栄の支出が多いか(人からどう見られるか)
見栄が悪いわけではなく、
「お金を使う理由」の価値観が大事です。
ここは、大事なのでお伝えすると、
自分は〇〇ありたい、という視点ではなく、
まわりから〇〇とみられたいという視点で物事を考えてしまうと、
ついつい、出費は多くなったり、その理由に共感ができなくなるかもしれません。
④感情買いか/計画買いか
買い物が悪いわけではないのです。
疲れたら買う、落ち込んだら買う、が習慣化していると要注意。
その買い物の奥にある感情が大事ということでしょうか。
⑤話し合えるか(ここが最重要)
結局、家計はルールではなく「対話」で回ります。
金銭感覚よりコミュニケーション能力が影響します。
きちんとご自身が思うことを伝え、
相手の思いを確認することができるかどうかではないでしょうか。
「合う・合わない」はプロフィールではわかりにくい
婚活では、プロフィールの条件だけでは
金銭感覚や生活感覚まで読み取れないことが多いものです。
とくに結婚後に問題になりやすいのは
「お金の金額」より、
価値観・生活の優先順位・親の影響です。
そのズレを早めに見抜くために役立つのが、
結婚相談所で扱う「身上書」です。
→身上書とはなんぞや?という質問にお答えいたします
婚活で迷わないために:「判断の軸」を持つ
結婚相手選びで大切なのは、
“お金がかかるかどうか”ではなく、
価値観をすり合わせできる相手かどうかです。
婚活では、条件だけで決めようとすると
途中で迷いが出て、しんどくなることがあります。
年収や条件も大切です。
ですが条件だけで婚活を進めると、
途中で判断基準がブレて疲れてしまいます。
婚活の進み方を知るだけで、焦りや迷いはかなり減ります。
【婚活入門】仮交際から真剣交際へいく割合は、なんと9.7%!
最後に
結婚相手選びで大切なのは、
「お金がかかるかどうか」ではなく、
価値観をすり合わせできる相手かどうかです。
婚活は、将来を一緒に築いていくお相手探し。
焦らなくて大丈夫です。
ただ、迷いが長引くほど苦しくなることもあります。
もし今、判断が難しいと感じるなら
「婚活の進み方」と「判断の軸」を整えることから始めましょう。
もし今、
「婚活の進み方」と「判断の軸」など
焦りや迷いがあれば、どうやってその不安を解消していったかなど
知ることも婚活にとっては有意義かもしれません。
【婚活入門】仮交際から真剣交際へいく割合は、なんと9.7%!
実は婚活では、
「お金がかかる/かからない」と同じくらい
**“年収への不安”**もよく出てきます。
→婚活相手の年収500万円は普通?年収別の傾向と実態について



