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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

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コラム

子供さんの鼻水に咳、それは相当な確率でダニが原因!

マンション 調湿 

2015年11月10日 / 2018年9月23日更新

整理収納アドバイザーというのは、部屋の片づけを指導する人と、実際に片付けをしてくれる人の2種類があります。
昨日、ある整理収納アドバイザーさんにお仕事の実際の話を伺ってとても驚いたことがありました。
その方は実際にお部屋をお客様と対話しながら片づけることに意欲を燃やす方だったのです。
なんと、室内にある〇〇を取り除き、古い△△を整理したら、子供さんの鼻水や咳がぴたりと止んだのです。

【どこの家庭でもある段ボール、これが…】

○○とは段ボールだったのです。この穴が、全てダニハウスだったとは!
僕自身も見落としていた~っという想いがこみ上げてきました。
段ボールが、ダニの快適な高断熱住居だったとは考えもしませんでした。
考えてみたら段ボールのハニカム構造は、○ームレスが冬の寒さを凌ぐのに最も利用されています。
カーペットをダニの苦手な杉や桧の床材に代えてダニが生息しづらい環境を提案していましたが、家の中に逃げ込む場所があったのです。
段ボールって…
① モノがいっぱいに詰まった段ボールが押入れの中にたくさんあります。
② 扇風機やストーブなどの家電製品の空箱が物入れの中にあります。
③ 台所には、野菜の入った小さな段ボールがあります。
中に入っているものを選別して、直ぐに棄てなさいと言われました。

【ダニの嫌いな桧で作ったテレビボード付き本棚、ああ、それなのに…】

△△は、古い本だったのです。本がダニのこれまた高級住居だったのです。
そういえば、昔からお寺や神社では、古文書や古本を虫干ししていました。
湿気ると紙が虫に食われるので、乾かして風通しをしていたのです。でも、遠い他人事だと思っていたのですが、いまある普通の家でも同じだったとは!
何年もページを開いていない本がやばいそうです。うちにあるスラムダンク全巻はどうなるのだ。
昔の単行本は紙質が悪いから、要らないのは捨てなきゃならんのか?

本を捨てたくない人は、世の中にごまんといますね。なんか、自分の人生の縮図のような気がして棄てられない人。
自分を知識人だと誇示したい人。本を読む人を馬鹿だと言う人はいませんからね。
でも、その片手落ちの考え方が、わが子のアレルギー性鼻炎につながっていたのです。

【桐の内壁、杉の引戸のクローゼット】

家族の健康が大事に決まっていますよね、お父さん、お母さん!
おじいちゃんの家に行ったら、お孫さんに鼻水や咳が出ると言われてもよいのですか?

まだあるそうなんですね。紙が重なったところにダニが潜んでいます。
古新聞です。新聞の紙質が一番悪いので湿気を吸いやすいですね。
こまめに棄てている方は問題ありません。うちは収納スペースが少ないので、毎週2回、燃えるごみの日に捨てていますが、結果オーライだったのです。
マンションではあまりありませんが、戸建の畳の下には、古い新聞紙があります。畳を上げるとだいたい湿気ています。

最後に埃の中です。長いこと溜りっぱなしのハウスダストの中も彼らの別荘です。
冷蔵庫やテレビなどの差しっぱなしのコンセント、幅木の上などの足元や、つい目に入らない本棚やタンスの上。
中途半端な隙間には埃は必ず溜ります。
掃除機をかけやすい隙間を確保しておくか、逆に作りつけ家具などで、すき間を作らないようにするかですね。

【洋服ダンスの上を詰めた杉製の天袋】

お話を聞いていて、捨てるのに抵抗があったのが古いアルバム。紙が古くなっているのでここも彼らの巣なんだそうです。
でも、アルバムは、家族との貴重な思い出です。偶然ですが、私は5年前に溜った写真整理を兼ねて新しいアルバムに写真を貼り直しました。これも、ひとつの方法かな?
新聞は捨てられるけど、思い出は捨てにくいですね。

でも、アドバイザーさんは言います。人は未来に生きるべきだと!
自分の古いものを整理選別して古い殻を脱ぎ捨てると、不思議に前向きな話が転がり込んでくるのだそうです。
その方も、学生時代のアルバムを廃棄した途端、20年以上も音信不通だった友人から連絡があったのだそうです。
普通なら、偶然で済まされることでしょう。
でも世の中、運の良い人と悪い人がいるのは事実です。
モノイレや家の風通しだけでなく、心の風通しをするのは大切なことだと思います。

【ダニの行動抑制に効果がある杉製の置き床生活】

戦国時代は人生50年、今は80年いや90年の時代です。
今まであまり疑問に感じなかった生活習慣をここら辺で見直して、今これから生きるための当面の自分なりのライフスタイルを考えてみませんか?

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