まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

お電話での
お問い合わせ
078-766-2435

コラム

ふとん収納畳ベッドと御簾戸

マンション アンティーク家具

2014年8月27日 / 2018年9月23日更新


【御簾戸を開けた向うには、杉の置き床生活と桐の引き違い戸】

洋服掛けばかりで押入の少ないマンションのために考案したのが、弊社オリジナルのふとん収納畳ベッドです。
最近は必ずしも表面が畳でなくてもよいのではないかと考え始めていますが、マンションの南北の通風のために採用した御簾戸ととてもしっくりくるインテリアになったとお客様から褒めて頂きました。


【このふとん収納畳ベッドはお客様用です】

70㎡前後のマンションの場合、洋室は狭くなりがちですが、透過性のある御簾戸をうまく使えば、明かりも漏れて圧迫感がなくなる効果があります。しかも、閉めていながら身の丈高さで風が感じられるのは、暑い夏の夜でも涼風感が気持ち良いのです。


【底は杉のスノコで、通気性も十分です】

冒頭の写真は初期型です。杉の無垢材で一体施工しましたので、よっぽど広いエレベーターでないかぎり、引越し屋さんに手運びしてもらわなくてはなりません。
そこでエレベーターにも載せられるように改良したのが分離型です。しかし、室内の乾燥によってはふたの框部分が反る欠点が明らかになりましたので、更にふたを改良しました。



【ふた全体でかぶせるようにした最新のふとん収納畳ベッド】

デザイン的にもとてもすっきりしましたが、無垢材ゆえにふたが重いので素材を変更中です。
桐の併用で約10㎏近くあったのが、半分くらいになりました。これなら、腕力のない方でも安全に物の出し入れが出来そうです。

マンションは洋風だから…とお考えの方、畳や古建具は意外に新鮮なインテリアになりますよ。

こんなマンションリフォームに興味のある方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/top/index.php

実際にモデルルームで確かめたい方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

部屋や各空間を個性的にデザインしたい方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

この記事を書いたプロ

髙岡恭平

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

髙岡恭平プロのその他のコンテンツ

Share

髙岡恭平のソーシャルメディア

google-plus
Google+
facebook
Facebook

髙岡恭平プロのその他のコンテンツ