書には風景がある

宮本博文

宮本博文

テーマ:社長のひとりごと

三宅羅山先生の書。

一文字一文字の中に、まるで風景が広がるような奥行きを感じます。
筆の流れ、墨のにじみ、余白の美しさ。
そのすべてが調和し、見る人の心に静かな感動を届けてくれます。
今回の出展は「曠蕩(こうとう)」
こだわりがなく、度量が大きいこと
細かいことにとらわれない、おおらかな人柄を表すときにも使われます。そんな自分になりたいと思いました・・・

第14回 鐵心会書道展
ぜひ会場で、書の世界をご体感ください。


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Mybestpro Members

宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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