ジャバやオキシ漬けをしても、臭いと汚れが残ってしまう。

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こんにちは。神戸市東灘区のクリーンハンター.comです。
先日、神戸市東灘区深江のお客様から風呂釜配管洗浄のご依頼をいただきました。
ご相談のきっかけは、ご主人の肩付近に原因の分からない湿疹ができたことでした。
もちろん湿疹の原因が追い焚き配管にあるとは限りません。
しかし、お客様は以前から当店のLINEコラムをご覧くださっており、
「新築から17年間、一度も追い焚き配管を洗浄したことがないので、一度確認してみたい」
と思われたそうです。
給湯器を交換しても配管はそのままです
お話ししていて意外と知られていないと感じるのが、
「給湯器を交換しても追い焚き配管は交換されない」
ということです。
給湯器本体は新しくなっていても、浴槽と給湯器をつなぐ追い焚き配管は壁や床の内部に埋設されているため、そのまま使用されるケースがほとんどです。
つまり、
給湯器は新品でも、追い焚き配管は10年、15年、20年と使い続けていることがあります。
今回のお宅は給湯器が1階、浴室が2階
今回のお宅は戸建住宅で、
・給湯器は1階
・浴室は2階
という構造でした。
そのため一般的な住宅より追い焚き配管の距離も長くなっています。
追い焚き配管の内部は普段目にすることができません。
しかし、毎日の入浴で皮脂や湯アカが少しずつ蓄積していきます。
風呂釜配管洗浄を実施
今回は専用洗浄剤を使用し、追い焚き配管内部の洗浄を行いました。
お客様にも洗浄の様子をご覧いただきながら作業を進めました。
(施工写真)
「見えないからこそ気になる場所」
エアコン内部もそうですが、風呂釜配管も普段は見ることができません。
だからこそ、
・新築以来一度も洗浄していない
・給湯器だけ交換した
・小さなお子様がいる
・配管内部の衛生状態が気になる
という方からご相談をいただくことがあります。
追い焚き配管洗浄は必須のメンテナンスではありません。
しかし、
「一度も洗浄したことがないので気になる」
という方にとっては、安心材料の一つになるかもしれません。
神戸市東灘区・灘区・中央区・芦屋市周辺で風呂釜洗浄や追い焚き配管洗浄をご検討の方はお気軽にご相談ください。
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