Mybestpro Members

岡崎俊視プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

広島・相続 法定相続分とは?相続人ごとの取り分

岡崎俊視

岡崎俊視

テーマ:広島 相続

相続人が誰になるのかわかったら、次に気になるのは、財産をどのような割合で引き継ぐのかということではないでしょうか。

法律では、相続人それぞれが相続する割合の目安が定められています。これを「法定相続分」といいます。

例えば、相続人が配偶者と子どもの場合、法定相続分は配偶者が2分の1、子ども全体で2分の1です。子どもが2人いれば、それぞれ4分の1ずつとなります。

配偶者と父母などが相続人の場合は、配偶者が3分の2、父母などが全体で3分の1です。
配偶者と兄弟姉妹が相続人の場合は、配偶者が4分の3、兄弟姉妹が全体で4分の1となります。

ただし、法定相続分は必ずその割合で財産を分けなければならないというものではありません。相続人全員で話し合い、合意すれば、異なる割合で分けることもできます。また、遺言書がある場合には、その内容も確認する必要があります。

法定相続分を知っておくと、財産の分け方を考えるときの基本になります。家族の状況に合わせて、どのような分け方がよいのか考えていきましょう。
ーーーーーーーーーーー
岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎俊視

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

岡崎俊視
専門家

岡崎俊視

岡崎総合会計事務所

税理士をはじめ行政書士、ファイナンシャル・プランナー、医業経営コンサルタントなどの資格を持つ。相続や事業承継、新規開業・開店をサポートし、税務にとどまらない総合的な経営アドバイザーとして活躍する。

岡崎俊視プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

税理士業をベースに相続や事業承継、新規開業も支援するプロ

岡崎俊視プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼