広島・相続 相続人は誰になる?法定相続人の基本
相続税は、相続した財産の金額に、そのまま税率をかけて計算するわけではありません。
まず、相続した財産から借金や葬式費用などを差し引き、基礎控除額を引いて、相続税の計算のもととなる金額を求めます。
(基礎控除については、10月20日のコラムを参照)
次に、法定相続分で分けたと仮定して、それぞれの相続税額を計算します。
その税額を合計したものが、相続税の総額になります。
(法定相続分については、10月27日のコラムを参照)
最後に、相続税の総額を実際に財産を取得した割合に応じて分け、それぞれの相続税額を計算します。
相続税の計算は、財産の評価や相続人の人数などによって変わります。
仕組みを知っておくと、相続税がどのように決まるのか理解しやすくなります。
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岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎俊視


