修繕費は突然ではなく『予定』
満室=安心、とは限りません
空室がない状態は、
もちろん理想のひとつです。
ですが、
満室だからといって、
必ず安心とは限りません。
見えにくい負担があることもあります
例えば、
・家賃が相場より低い
・修繕が後回しになっている
・入居者トラブルを抱えている
・借入負担が大きい
そんなケースもあります。
数字だけでは見えない部分です。
表面だけで判断しない
利回りや入居率だけでなく、
・手残り
・建物状態
・管理状況
・今後の修繕
まで見ていく。
すると、
物件の本当の状態が見えてきます。
数字を見る力が経営を変える
不動産経営は、
表面だけを見ると判断を誤ることがあります。
だからこそ、
『数字を読む力』が大切になります。
―――
岡崎総合会計事務所
税理士 岡崎 俊視


