フラワーフェスティバルでハンコを彫って見ませんか?

手のひらに、牛角の印材を3本載せてみました。
こうして並べると、色の濃さも、柄の入り方も、一本ずつ違うのがよく分かります。
見て頂きながら、一緒に選んでいく。
今日は、そんな印材選びができることをお話しします。
同じ牛角でも、一本ずつ違う
牛の角は黒いものと写真のように一本一本柄が違う二種類があり、自然の素材です。
だからこそ、色や柄、透明感が一本ずつ異なります。
ほとんど色の入っていない、淡い飴色のもの。
濃い茶の縞が、すっと一本流れているもの。
やわらかな模様が、ほんのり浮かぶもの。
どれが良い、悪いということではありません。
素材ごとの表情があるのです。
お客様の好きな柄を選んで頂きたい
気に入った一本は、人それぞれです。
「この茶色い線があるのが好きですね」
そんなふうに気になった一本があれば、私がお隣で情報をお伝えさせていただきます。
この縞は牛角ならではの自然な模様ですよ。
こちらは色が均一で、すっきりした印象になりますよ。
こちらの部分は淡く、こちらは少し濃いですが今まで見てきた印材の中でも品があります。
そんなふうに、一本ずつの特徴をお伝えします。
その説明を聞いて、好きな柄を選んで頂きたいのです。
一緒に、納得の一本へ
牛角の柄をご自身で選ぶことができたら、大切に感じて頂けます。
だからこそ、横でお話ししながら、一緒に決めていきます。
ご予算やお好み、手に取ったときの感触。
そうしたことをうかがいながら、その方に合う一本を見つけていきます。
横田印房では、累計50万本の印鑑を彫ってきました。
その中で見てきた、素材の選び方のお話もできることがあります。
印鑑は、一度買ったら一生使って欲しいと私たちは願っています。
だからこそ、選ぶ時間そのものも、楽しんでいただけたらと思います。
分からないことは、その場でぜひ聞いていただきたいです。
一緒に、納得のいく一本を見つけていきましょう。
印材選びのご相談も、お気軽にどうぞ。
横田印房では、実際に牛角を手に取って、柄や手触りをお確かめいただけます。


