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広島県の14市、認印の在庫に何個あるか調べてみました!

横田泰行

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テーマ:印章について

横田印房には、広島市にお住まいの方の認印在庫がおよそ7万本あります。
ある日、お客様の名字を探していたときにふと疑問がわきました。
「この在庫の中から、広島県の市の名字って、いくつあるんだろう?」

広島県には14の市がある

広島県には
広島市、呉市、竹原市、三原市、尾道市、福山市、府中市。
そして三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市。
全部で14市あります。
「市の名前」と「名字」って、意外と重なるものが多いんです。
たとえば「三原さん」「府中さん」。
実際にいらっしゃいますよね。
ならば在庫の棚から、何個見つけられるか。
遊び感覚で挑戦してみました。

見つかったのは7つ

棚をひとつずつ探していきます。
まず「広島」。ありました。
「呉」「大竹」「福山」。続けて発見。
「竹原」「三原」「府中」も棚に。
ここまでで7つ。
写真は、その7本を手のひらに集めたところです。
並べてみると、なんだか壮観でした。

広島県の7市分

2つは売り切れ、5つは在庫なし

ところが、ここで手が止まります。
「庄原」と「三次」。
このふたつは、在庫として作ってはいるのですが、ちょうど売り切れていました。
つまり、ご注文をいただくことがある名字だけど、在庫切れ。
そして残りの5つ。
「尾道」「東広島」「廿日市」「安芸高田」「江田島」。
これらは棚には見当たりませんでした。
名字としては珍しい、ということなのかもしれません。
こうして調べてみると、名字の多さに気づきます。
日本には、たくさんの名前が息づいているのを感じます。

あなたの名字、棚にあるでしょうか。
最短30分で彫ることも出来ますので、認印が必要なときにはお声がけください。

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横田泰行
専門家

横田泰行(販売職)

有限会社 横田印房

入学祝・就職祝い時に貰った印鑑を永く使いたいというのは誰もが願う事です。一生使う事ができる「彫る文字」や「材質」について129年の豊富な経験と接客でしっかりとご説明いたします。

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